空白雑記

twitter @hima_kuuhaku

ハンターハンターの念能力オタク話 v1.7

更新履歴

v1.4 カストロを更新

v1.5 ハンゾーを追加

v1.6 ゴン(ちょろっと)、ジンを更新

v1.7 ネテロの百式の零ちょっと追加

kuuhaku2.hatenablog.com

念能力って、この記事で語った「才能」、超人が能力と努力を何かに一生をかけて注ぎ込み、磨き上げた結晶を描いたものだと思うんですよ。

 

そういう風に考えると念能力って面白いよなって、最近ハンターハンター読み直したので思って。

 

念能力ってそのキャラに沿ったものなんですよ。改めて言うことでもない?まあ聞いてくださいよ。念能力は、妄執とも言える執念を注ぎ込んで編み出せるものです。じゃあなんでそんな能力になったのか?それを考えると面白いじゃんって思って、それを考えながら読んでたので。

 

それを富樫先生は、「ナックルの能力は彼の性格(生き様)を色濃く反映したものである」、つまり、他の念もすべてそうであると示してくださっていたのに、誰も読めていなかった。俺は今読めました。気づきました。だから読み直しました。

 

 

ゴン

ジャジャンケンは主人公なんで。ただ、ゴンは硬で他を捨てて攻撃力に特化することが得意だ。それは、ゴンさんになった時に自分のすべてを投げ捨ててでも勝ちたいと願ったことからも明らか。ジンに捨てられた自分はどうなってもいい、とにかくジンに追いつけたら、振り向いてもらえたらそれでいい。

カイトの代わりに俺が死ねばよかったとか言ってるし、とにかく捨て鉢、引くことを考えない。小さい頃からお前は捨てられたと言って育てられた闇のせい。ゴンは自分のことを、ジンに捨てられた無価値なゴミだと思ってる。だから、ゲンスルーのときも自分の体を省みない戦い方が出来たし、「後先とか、体の他の部分の防御」を少しでも考えてたら絶対にできない異常な硬ができる。

ゴンは自分に価値を認めていないので、島にくる女の人達に、恋心を無しに、玩具として自分の体を提供できた。でもゴンは、価値がない自分なんかに恋をする資格はないと思っている。だから女の子に興味を示すこともないし、アイアイで無反応だし、ゴンのヒロインも出てこない。

そんなゴンにとって、自分を守ってカイトが死んだことは絶対に受け入れられない事件だった。自分のようなゴミをかばって、カイトのような価値のある人間が死んだなんてのは、下らない自分が死んでも償えるようなことじゃないでしょうが、自分の人生すべてを支払ってでも償いますと思った。だからゴンさん化という、異常な能力を、カイトの仇を倒すために発現した。

ゴンの行動は、全て、自分の価値を0に見積もっている、という見方で見ると理解できるだろう。それはミトとジンが気づかずにゴンにかけた呪いのせい。そりゃ物心ついたころに捨てられたら歪むわ。

ゴンがミトさんに語る「普通に戻れた」は、念能力を失ったことではない。ゴンは目的を果たし、カイトの件も解決し、「自分にも少しは価値があるかも」と思えるように憑き物が落ちたのだ。

ジン

ジンは最強の念能力者の1人。その瞬間最強かは置いておいて、ハンターハンターに登場した人間のうち、念能力を極めたのは4人いる。ジンと、ヒソカと、クロロと、ネテロだ。この4人こそがこのハンターハンターという漫画の主人公である。その理由は俺の解釈を読めばだんだんわかるだろう。

ジンは、まず、クロロと同じように人の心がない。人の心が全くわからない。だが、ジンはわからないなら、人にどうすればどうなるか、結果がわかるようになろうとした。選挙編で投票を読み切ったり、グリードアイランドを設計したり、ゴンが後ほど来た時の事を想定したり、パリストンチームに乱入して彼らを口説いてチームを乗っ取ったりは、全て「人情」でやっているのではなく「どうすればそうなるか全て読める」からそうしただけ。

金を振り込んで、語って聞かせた夢や、「悪いがそれを知っちまったら死なせらんねーな」思いやり。あれは全部、そう言うことが、あのチームを抱き込むことに必要だとわかったからそうしただけだ。

もし人情があるならそもそもゴンを捨てないし、ゴンのお見舞いにもいく。だが、それらは「ジンの目的である新世界」に全く何も関係がないし、見舞いにいったところでゴンが治るわけでもない。行く理由がない。だから行かなかった。

なぜジンは新世界に行きたいのか?それは、ジンは知識欲の塊だからだ。ジンはなんでも、少し触れば全部理解してしまう。だが、ジンの求めてることは知識欲を満たすことだから、もっと知らないことがほしい。旧世界ではもう知らないことはなくなってしまった。遺跡を発掘したのも、昔の知らない時代のことが知りたかったのだ。だがそれも知り尽くした。だから新世界に行くしかなくなった。

ジンがイボクリが異常にうまいのも、古代カッペー語やナンクル語も使いこなすのも、見た念能力を使いこなせるのもジンの才能。知識欲が異常だという。

ここまでくればわかるだろうか。ゴンを作った理由は、「子供を作ったらどうなるか知りたかった」からに過ぎないと思う。おそらく、貸し腹制度かなにかを使って作った。だから、自分に必要ではなかったから、「ミトのところならまあ幸せになるだろう」ということでミトに預けた。もちろんジンはミトに恋心などない。誰に対してもない。ジンは自分が知らないことしか本質では興味がない。

そして試しに作ってみたら出来たゴンにも本質では興味がない。だから、捨てた。

ミトに裁判で養育権を取られた?パリストンチームや十二支んを手球にとったジンがミトに本意ではなく負けた?ありえないね。ジンがそのように誘導した。ゴンを、最も適切な手段で捨てた。ゴンを捨てたのは、漫画の描写によるとゴンが物心がついたころ。

つまりジンは自分の息子なら、自分と同じ知識欲を持ち、自分を楽しませる仲間だって期待して育ててみたわけ、物心つくまで。そしたら普通の子供だから期待はずれで捨てた。「物心がつくまでは育ててみたが、物心ついても興味が持てない、所詮俺の子といっても遺伝システムは大したことなくて、普通の人間に過ぎなかった」から捨てた。そうしたら、ミトがお前は捨てられたって呪いをかけたからゴンがゴンさんになった。ジンもそんなゴンになら興味を多少は持てたので、父親らしい態度が出来た。世界樹にきっちり登ってくるくらい、ちゃんとした息子に育ったから認めた。すげえエモい

キルア

自分が変化系ってことと、マチのオーラを糸にしてるのを見て、電気を思いついた?兄貴の言いなりになっている自分はプログラム通りに動くロボットみたいだったことが、疾風迅雷には反映されてそう?

カストロ

 五体満足で、しかもヒソカに敗れてから9連勝(天空闘技場で戦い続けていた)あたり、ヒソカは相当目をかけて後で刈り取ろうと思った逸材だったのだろう。ただ、独学で考えてしまったから、「1人でも強い俺がもう1人いれば最強じゃね?」という、僕が考えた最強の能力ダブルにしてしまった。

師匠に教わって執念をこめても、鎖を具現化するまで血の滲むような特訓が必要だったのに、自分のドッペルゲンガーを自分と同じ動きをさせるレベルで具現化し操作するのはむちゃくちゃ天才だった。でも間違った育ち方をしたからヒソカに愛想を尽かされて処分された。

カストロは挫折したことがない万能タイプの天才という性格だ。故に、師を求めたり、自分の能力を見極めたりといった工夫をすることができなかった。念能力という深淵を、自分ならきっと余裕でこなせると軽くみた。実際、ヒソカの片腕を切り飛ばしたわけだし、相当強かった。ちゃんと念能力を真剣に学んでたらマジで最強だったかも。だって制約と誓約も使ってなかったし。

天空闘技場きて最初の相手がヒソカで、カストロはヒソカからダウンを取っている。俺は最初ヒソカがカストロを優しく洗礼したのだと思っていたが多分違う。カストロは天然の、独学で念能力を身に着けた虎咬拳の達人だったのだ。四大行くらいはうっすら使えたと思う。

念能力者かそうでないかは、新大陸編でヒュリコフがオーラ量でわかる(隠すやつは偽装する)と言ってる。ヒソカとしては、カストロがバチバチにオーラ量を見せつけてくる念能力者だと思ってワクワクして行ったら、基本の四大行しか使ってない素人に毛が生えた程度の能力者だったから、ガッカリしたわけ。まるでGI編で四大行を見せられたツェズゲラみたいに。

カストロはヒソカとの初戦でダウン1クリーンヒット2を取っているが、おそらく何の発も使わずに、基本の纏だけでパンチしてきたから、面食らってクリーンヒットを貰ってダウンしてしまい、「あっ…(察し」ってなったのかな。そして、バンジーガムで対ゴンみたいに天空闘技場ルールで圧倒して、「念はまだまだ奥が深い、こんな事もできるんだ、出直してくることだ」ってリリースした。なるほどね。

ちなみに虎咬真拳は、オーラを載せた虎咬拳のことではなくて、ダブルと二人がかりで襲いかかる虎咬拳のことです。虎咬拳それ自体が「掌を虎の爪や牙に模して、極めると大木すら素手で切断する拳」ってのは、そういう儀式的な技でオーラを強化して殴る、念能力の劣化版の拳法だったのかもしれない。

ヒソカ

 バンジーガムはチューインガムの名前、ドッキリテクスチャーはお菓子付きシールが名前の元ネタとなっているが、それらから連想したわけではない。念能力の仕組みを知ったヒソカが考えた、最も応用が効いて最強の能力が、伸び縮みしてくっついたり離れたりする性質を持たせたオーラだったんだろう。

念能力は攻防力移動がキモなわけだが、どんなにオーラを込めた刀で神速の居合を放っても、その刀にさえ注目していればいいし、避けきれないときもオーラで防げる可能性がある。

しかし、バンジーガムの伸び縮みは全く読めない上に、ゴムの性質は運動エネルギーを何倍にもして蓄積する。ガードの上からでもつけられて、見えない角度から不意に必中で迫る凶器のトランプや、不意にありえない方向から力がかかって体勢を崩されることに、常に注意しながら戦わないといけないわけで、最強クラスというのもうなずける。クロロもハメでしか戦おうとしなかったし。死後の念では自分の身体能力をゴムに置き換えすらした。

 

ドッキリテクスチャーは同様に、一番騙しやすい応用の効く能力を考えたのだろう。人は結局、百聞は一見にしかずという言葉があるくらい、視覚からの情報にほとんど頼っているからだ。

 

ヒソカ自身は本当に気まぐれだが、的確にゴンの才能を見出して目をつけたりと、直感に優れ、それを信じることができる天才だ。バンジーガムもドッキリテクスチャーも、彼がひらめいた、最強に応用が効く能力なだけ。

マチ

どうみてもお針子なので、裁縫が妄執的な趣味?仕事?とにかく裁縫。念糸縫合は念能力と言うよりも、人体すらも縫ってみせたというだけに見える。念能力は具現化じゃなくて変化型で、オーラに糸の性質を与えてるので、裏能力がありそう

サダソ

洗礼で手を失ったことを受け入れられなかった。

ギド

洗礼で腰から下を失った自分をコマみたいだと自嘲し、その認識に従った。自分ではもう戦いたくなくて、防戦一方に徹し、コマに自動で戦ってもらう。コマは洗礼後に好きになったものだから妄執も弱く、天空闘技場ルールでしか使い物にならないレベル

リールベルト

こいつも自分の車椅子に機動力を足したかっただけなので、大したこと無い。

 

この3人は洗礼で念能力を得たせいで歪んでいて、あまり強くない。自分で編みだすというより、洗礼で強制的に開花されたら、その失った箇所に引っ張られるのだろう。

クラピカ

イズナビに言われてるが、1人で旅団と戦うために手札を揃えた感じ。本人が言ってるように、鎖で縛り上げてやりたいという気持ちで鎖を具現化し、制約と誓約で限界一杯能力を盛った。後にセンリツが心音を評しているように、覚悟が見える。

チェーンジェイルの強制的に絶にするというのは、鎖で捉えた相手を絶対に逃したくないという思いの現れだろう。

トチーノ

風船のハリボテで、しかも大したこともできなくていいから、とにかく数多く手下が欲しいという気持ちが見える。

バショウ

駄作だと燃えがいまいちって言ってるし、俳句の出来で炎が出る発火系能力じゃないの?俳句が異常に好きなのはセリフが全部575なのからも明らかだが能力わかんねーから性格不明。しかもこいつカキン編になったらセリフが575じゃなくなってるとこあるから、能力変えた可能性すらある。

ヴェーゼ

180分という区切りのSMプレイのお店で働いてた。キスのうまさに自信があって、キスで虜にしてきた?ちなみに、俺はこれは強制力はある程度オーラがあれば防げる程度のものだし、そもそもヴェーゼにどれだけ欲情してるかとかの前提が要ると思います。スクワラは、はいはい降参って気を抜いてたし、そもそもスクワラってヴェーゼと並んで最弱候補なんで(モタリケさんとか無名を除く)

スクワラ

ペットの犬が好きなんすね。多分最弱

ネオン

天然の念能力者。占いが大好きである日突然目覚めたんだろう

フランクリン

マシンガンに憧れたんじゃね?最初の無邪気にノブナガとステゴロタイマンしてたフランクリンと、一番最悪はなんだ?とか諭してるフランクリンが同一人物に見えないしわかんない。能力と性格もつながって見えない。そんな豪快な人間じゃなくてどっちかというと知的になってきてるし

シズク

きれい好きで掃除が好きで、楽に掃除が出来たら良いと思ってた。家電の便利さが好きで、夢の家電デメちゃんを生み出した。俺もほしい

フクロウ

運び屋だったのでしょう

ウヴォーギン

脳筋。特殊な念能力使ってないし

ミミズ、ヒル、ヤマイヌ、ヤマアラシ

ミミズ好き、ヒル好き、犬っぽいと呼ばれた、毛が欲しかった

クロロ

念能力を知った時、自分で生み出すより、他人から奪いまくればいいと考えた。おそらく、なかなか実現しなかったが、厄介な制約をたくさんつけることでやっと実現させた。「この厄介な制約をたくさんつけてスキルハンターを実現させた」経験から、自身の念能力(スキルハンター)をカスタマイズし拡張(ダブルフェイス)するような、他に類を見ない応用力を見せた。

合理的思考の塊。目的のために何が必要か、手持ちを組み合わせて対応する応用力が物凄い。それは幻影旅団のルールにも見られるように、徹底した合理主義者。自分の命すら優先しないほどのそれは、ともすれば人の心が無いようにも見え、きっとそういう扱いをされてきたのだろう。合理的ではない自分の心を探している。

やんちゃモードの団長(ありゃー盗めねーわー)は感情を擬態し演技したクロロで、合理的なほうが真実のクロロだと思う。ヒソカとのタイマン()での、本当にやるのか?と聞いたのも、人(の心)とは本当に面白いなと言ったのも、自分には人の心が無いと思ってる合理クロロ。ちなみに俺はクロロが一番共感できます。

シャルナーク

携帯電話は自作なので相当な電子工作オタクでは?チャラい兄ちゃんぽいけど。優等生でハンターライセンスも取得してるとか、エスカレーターで慶應卒みたいな育ちの良さを感じる。お家騒動で負けたお坊ちゃまが流星街に捨てられたかな?

ブラックボイスで自分さえも操るあたり、世の中は全部操られている使い捨てのようなものだ、ある日突然ポイ捨てされるんだ、みたいな考えがありそう。ネフェルピトーと仲良くなれそう。ブラックボイス刺されたらアンテナ抜けても使い捨てかもね。抜いて再利用した描写がないし、あちゃー壊れたくらいのノリだし。

ゼノ

ドラゴン大好き。ドラゴンヘッドで捕まえたら一気に近づいて直接拳でいったあたり、拳法が本命ぽい。でもドラゴン大好きだから乗り物にもなるしドラゴンの雨にもなるよ。念能力を覚えたキルアをドラゴンに乗せて空を飛んでドラゴン自慢してそう

コルトピ

なんでも大きさ関係なく24時間コピーできるとかすごすぎる。ギャラリーフェイク(偽物の画廊)という名前から考えると、偽物に何か思い入れがある。贋作を作らされてたとか、贋作がわからない凡俗にハメられたとか、メトロポリタンのキュレーターを追われたとか、怪しい画商にハメられたとか、まあフジタみたいな過去があったんじゃないかな。

パクノダ

エロいおっぱい、胸元谷間、質問して探る能力、銃。導かれる答えは女スパイ。多分峰不二子みたいなことしてた。メモリーボムも入手した情報を正確に伝えるため

センリツ

そのまんま。音楽大好き。癒やしたり意識飛ばしたりばっかりだけど攻撃は出来無さそう?自爆技の闇のソナタを演奏するってのはあるけど念能力ではないね。センリツは誰かと闇のソナタで共倒れしそうだな。カミーラあたり?美にこだわってたし。

 

ゲンスルー&サブ&バラ

元爆弾魔とかかね?腹腹時計?テロリスト?仲間二人は凄く大事に思ってるけどそれ以外はゴミ以下の扱いしてるあたりからも、テロリストぽい。

あと、名前がもう露骨に示してて、何故それに気づかなかったというくらいの話しだが、この3人は愛し合っている。彼らはホモだ。

ゲンスルーのカウントダウンが、対象にふれるという前提なことを、よく考えてほしい。他人の体に、そう気安く触るだろうか?凄く親しいわけでもない、情報交換で会っただけのアスタとかに?それはおかしい。だから違和感があったし覚えていた。そういえばあの時触られた!と。

これは偏見だということを承知でいうが、俺はゲイバーのコミュニティとかで見るに、ホモ同士は結構気やすく体に触り合うように思う。

また、カウントダウンの「触ったところに爆弾をつける」リトルフラワーの「触ったところを爆破する」というのは、ゲンスルーが少年時代に、ホモであるせいでいじめを受けたのではないか?「うわー触られてホモ菌がついたー」というようなね。

ゲンスルーとサブとバラが愛で結ばれているなら、合体念リリースが使えたことも納得がいく。合体念が他に使えたのは、ジョイントは除くと肉親のオロソ兄妹くらいだ。ゲンスルーとサブとバラは、肉親並の親しい間柄であろう。

また、彼らが愛で結ばれているならば、ゲンスルーのリスキーダイス無駄振りも説明がつく。愛し合う3人のうち2人が命をかけようと言ってくれたのだ。リスキーダイスを無駄に振りたくもなる。ゲンスルーが、死ぬかもしれないバラの助命を嘆願したのも愛故にだ。彼らのかばい合う姿、譲り合う姿。そこに愛を感じないだろうか?

ゲンスルー達3人が、爆弾魔となり、仲間以外は人を人とも思わない残虐さ。あれは、ホモとして迫害された過去の裏返しなのかもしれない。また、サブとバラの額の入れ墨は、ホモであるだけで迫害される国で、見つかったホモに彫られる、罪人の入れ墨かもしれない。仲間の印であるなら、ゲンスルーが彫ってないことがおかしいからだ。あれほど仲がいいのに。

ビスケ

強化系は極めたけど、可愛くなくなったことがコンプレックスだった。「この姿だと一撃で殺してしまう」、つまり普段の姿は相当戦闘能力を制限してるということ。そこまでして隠し、秘密にしないと言ったらボコボコにすると宣言してるあたり、相当本当の姿にコンプレックスがある。というか、あの体格が嫌で嫌で、戦闘力が落ちようが構わずにかわいい姿を優先した。見た目最優先、だから変わらぬ美しさの宝石が好き。あとヒソカのちんこに注目してたり、カットモデルになりたがったり、普通に女の子になりたいんだろう。素(57歳の精神とムキムキの肉体)が出ないようずっと女の子に擬態することに全能力を割いている。それがなければ多分実力はとっくにトリプルハンター

ビノールト

まともに生きたくて美容師になったけどブラックな労働環境と、客のつややかな髪を切ってる自分に発狂してシリアルキラーに。それでもまともに生きたくてブラックリストハンターやってたってことは、盗んだり奪ったりするんじゃなくて、賞金首を狩ってその報酬で生活したかった。殺人鬼になってもまともに生きたかった。多分殺したやつの金には絶対に手を付けてないよ。

アベンガネ

森の精霊の力を信じてる部族の出。今回グリードアイランドにきたり、除念で一儲けしようとしたり、何らかの理由があって故郷から離れて金儲けが目当て。どうせ一族の聖地を買い戻さないといかんとかでしょ。

ゴレイヌ

ゴリラそっくりって言われ続けてショックだったのかな・・・ブラックゴリラじゃなくてブラックゴレイヌ(賢人)だからな。多分ゴリラが「ゴレイヌ」と呼ばれて、その意味は森の賢人という、そういう国で生まれたんだよ。じゃあゴレイヌって名前もゴリラそっくりってのも、神様そっくりってことで、誇らしいことなのかも

レイザー

なんでバレー?ヒソカさんが興味を示してないあたり、ただのスポーツ馬鹿で純粋な戦闘力はそれほど高くないのかもしれない。ドッジボールかバレーボール限定で最強みたいな。なんでそんな能力に・・・幻影旅団も攻撃するんじゃなくて魔法で飛ばしてたし、すごい使い手だなーって言ってたし。多分、ジンに諭されて戦闘狂を卒業し、戦闘欲をスポーツで発散することにしちゃった爽やかスポーツマン。だからヒソカも全然反応しなかった。

ポックル

元から弓を使っててそのままだから、多分しびれるオーラの矢とかあったんだと思う。

カイト

気狂いピエロを指定したのはジンなので、ジンがカイトに合ってると思った能力。ジンという尊敬してやまない師匠が一つ一つ設定を考えてくれた技。一回使わないと次の技が出せないのは、カイトの最終試験がジンを見つけることだったように、師匠からの指示はきちんとこなさないと次にいけないという考えだと思う。うっとうしいと言いながら気に入ってると思う。

ネフェルピトー

操り人形にする力、人形を修理する力、自分を操り人形にする力。つまり自分も含めて、王以外は王の操り人形だという考え。にゃ。

モラウ

サポート能力特化。会長の我儘に振り回されるのとか、ナックルシュートみたいな独り立ちなかなかできない弟子の面倒みるのが好きだったんだろう。

ノヴ

自分以外は一方通行で待ち伏せというリスクがあるけど、自分だけはマスターキーが使えるようにしたり、異次元のマンションに逃げ込んで引きこもれたり、引け腰なの丸出しな能力。だから偉そうにしてたけど折れた。

ナックル

ハコワレは、正々堂々タイマンで相手を完全に正面から屈服させ、無力化させたいという、自分が上だと教えこんでから対話するというナックルの考えそのものだと言える。ハコワレ中はナックルが上回っている限りはどっちもダメージを受けないので、怪我させたくないんだろう。絶にするのも、対話とかわかりあうために、一旦相手を武装解除したいだけ。一ヶ月という期間は、じっくりと腰を据えてでも分かり合うまで対話しようというやる気。

シュート

自分の苦手な他人を傷つけることを発動条件にするという負の縛りで能力を実現させたが、それではなかなか戦えない。作中で描かれたとおり自分を追い込んだときこそ本気で戦えることがわかった。あの腕はなんで3つあるんだろうね。どれも左手だけどあと二人は?なぜホテルラフレシアに相手を囚えるのか?まず条件が嫌なことだから、ホテルとかいう名前や囚えること、左腕も嫌なことの象徴だと思う。即興で適当に考えると、「ホテル王の夫妻の子供だったシュートは、両親が誘拐されて、左手だけが見せしめに送られてきた。それを受けてシュートは自分の左腕も切り落とした。」こんな感じ

メルエム

食べたオーラを昇華させより洗練された能力にする。他の生物を食べて取り込んで昇華させるキメラアントそのものの能力。

モントゥトゥユピー

魔獣だから脳筋で感情的だけど、それを溜めて放つという。そのまんま。肉体変化は魔獣の能力かな

シャウアプフ

王と千年王国を築きたい、だから自分と王以外の自我さえも必要ないって感じがする。人の気持ちを読み取るのは良からぬことを考えてるやつを見つけて王に危害を加えるまえに粛清するため。人を自我をなくして操るのは言いなりにするため。

ボノレノフ

部族と曲のイメージで戦う。それだけ。

フィンクス

腕をまわして自分を大きく見せ、腕っぷしだけでなんとかしてきた喧嘩屋。実際に、念能力を覚える前から敵の前でぶんぶん腕を回して威圧し、一回も喧嘩に負けたことがないくらい強かったんだと思う。

カルト

紙が好き?ってくらいであんまりまだ練り込まれてない

フェイタン

痛みを返すってことは、ずっと痛めつけられて弄ばれ、いつかこの痛みを返してやるという妄執に落ちるほどの日々があったはず。多分奴隷商人チコウあたりに飼われてた。太陽があたりを焼き尽くすイメージなのは、自分の周りが全部敵で、焼き払いたかったから。だから家族?ナニソレ

イカルゴ

死体を操るのはなんだろうね、タコなのにイカに憧れてるあたり、自分以外の何者かになりたいって願望なのかな。

オロソ兄妹

ダーツ好き

メレオロン

カメレオン。周りに溶け込むあたり、周りに流されて自分の強い意思はなく、仇を討たないといけないっぽいなで誰かと手を組もうという考えで動いてるみたいだけど。そもそもこの戦闘力と、能力は透明になれるだけって説明なら、多分そっちじゃなくて知性で師団長になったんだろうな、ペギーと同じく。インテリ一家だったんだろう

レオル

貸しは取り立てたい。~チャン今度よろしくね~とか、そんな感じで、調子よく上に行こうとしてた前世そのまんまなんだろう。

パーム

重度なメンヘラそのまんまだよね。ストーカーと、キレたときの大暴れ

ネテロ

武術に感謝し、感謝の正拳突きを達成して正拳突きを相手に打つ必要すらなく、祈るだけ、素振りをするだけでも相手が頭を垂れてくるようになり、それに慈悲で答えた結果観音様が現れた。千手観音は山を降りた時点ではまだ覚えて無くて、あの時のネテロは普通に肉体での武闘派だったはず。

百式観音は、素振りだけで相手が降参し、本気を出しては戦えないネテロの諦めと慈悲の心が入り混じった技。だから百式観音はネテロの心を表して、血の涙を流している。直接同じ行動を完全に取る必要はなく、九十九の掌とか零とかが顕著だけど、あくまでネテロが百式観音の動きをイメージできてればよい。ネテロは、山を降りる前は負けたこともあるかもしれないけど、山を降りた後は一度も苦戦すらしてない。それ故に、晩年の衰えた時であっても、メルエムと出会えたことに心から感謝して全力で戦った。百式の零のとき、百式観音は涙を流していない。おそらく百式の零は、あの時初めて使った。ネテロはもう、全力が出せないと悲しむ必要はなくなったのだ。泣いた。俺が。

多分百式の零は、メルエムのために即興で作った究極の技。あの瞑想してるとき編み出した。だってさ、全力を出して戦えない、血の涙を流して苦しんでる精神を表している百式に、ネテロより強い相手に不意打ちで全オーラを後ろからぶつける、捨て身の大技なんて必要ないだろ。

また、百式の零だけが、敵の背後から襲う。正面から叩き伏せ屈服させる百式観音ではなく、敵の背後から慈愛の掌で不意打ち。なぜ慈愛か?ついに全力を出せたことへの感謝を込めた、そして自身の生命力までギリギリまで込めたのが零なのだ。

百式の零って、最後に編み出した技なのに「零」なのは「零に還る」って意味だと思うから、あれもゴンさんと同じような技なんだと思う。「全てを絞り尽くし死を待つのみではずの老人」。もう老い先短いネテロだから王を倒せなかったけど。

ネテロの「これが生涯最後」とは、もはや近い将来に負けることもわかったうえで、まともに戦えなくなるまでは戦いたかったんだ。あの怪我で零を撃ったら、仮にメルエムを倒せたとしても自身も死ぬ。その場合も薔薇は起爆してしまう。そのためにも、あの離れた誰も居ない場所で戦う必要があったのだ。

本当ならいっそ相手を讃えて降参したかったネテロが人類のために薔薇を使った気持ち考えると泣ける。

だってさ、そもそもあそこは兵器の試験場で、「王を倒す」ということだけが目的ならば、あそこに薔薇をセットして、メルエムをそこに落とし、起爆するとか、何なりとハメ殺す方法はあったはずなんだ。

ネテロは全力で戦いたかった。もう全盛期からは衰え、老い先短いネテロにとって、それが一番大事だった。これが最初で最後の、衰えたとはいえ全力で戦うチャンスだった。そして、もし叶うなら、メルエムを自分の手で倒してやりたかった。薔薇なんかで汚さずに。でも人類のために、自分を倒したメルエムを生かしておくわけにはいかなかった。薔薇を仕込んだのは、ネテロがピトーを見て自分より強いオーラを感じ、王との戦いは全力の死闘になると覚悟した後だろう。ネテロの最後の悪意の表情、どう見えるだろうか?

メルエムとネテロの戦いには、シグルイのラストバトルのエモさがある。おわかりいただけただろうか。

ひょうひょうとした態度も空元気で、ワガママで振り回したのもその虚しすぎる人生のせい。ネテロは、心ではずっと全力を出せない辛さに血涙を流していた。ヒソカがちょっかい出さなかったのもそれを察してかもしれない。

ウェルフィン

黒百足は疑心暗鬼の塊だが、自分では解除条件を設定してなかったのに解除できたあたり、本当は誰かに腹を割りたかったんだろう。ジャイロとかな?

ヒナ

ナックルがハコワレを解除されたことに気づかなかったから、除念というよりは「移し替え」をする能力だと思われる。多分、房中術で受け取るんだと思う。キャラの性格からいっても、能力からいっても、援助交際してたJKみたいな感じじゃないかな。受け取った念は、その念の強さに応じた期間?腹でキープして、そのあと堕胎するんだと思う。堕胎経験があると思う。

ゴドー

コインの手遊びが好きだった

ツボネ

乗り手がいないと使えない能力ってあたり、執事として絶対に命令に従って動くという姿勢なんだろう

アマネ

超かわいい

イルミ

針を刺して支配したい。そのまんま。針だけだと込められるオーラに限界があるから、針にオーラをこめた球つけてるんだろう

サイールド

ポケモンマスターになりたかった。

ハンゾー

ハンゾーの念能力は、ハンゾーの能力ではない。「忍術」だ。どういうことか。

ハンゾースキル4(分身の術)は、声をかけられたり触られると強制解除される分身の術だ。これは、触られると解除されるという制約と誓約をきちんと取り込んだ念能力だ。

ハンゾーは、モモゼを暗殺した犯人を捕まえる時に、「分身を使えるのはそいつだけじゃない。こちとら忍者が本職だからな。」という発言をしています。これが、「分身を使えるのはそいつだけじゃない、俺も使える」ではなく「俺は忍者だ(だから分身の術が使える)」。忍者は分身の術が使える!!

つまり、カストロの項目で語った、虎咬拳が拳を強化するだけの劣化念能力であったように、ハンター世界における忍者とは「テンプレート化した念能力(忍術)を教える忍の里で修行した者」なのだ!!流派によっては、念能力の教え方とか捉え方から違うんだよあの世界は。中忍になると、ハンターライセンスを取ってくるとか、課題が与えられて、課題をこなして帰ると忍術を教わり上忍になれる、とかだと思う。試験外注とかどっかでみたな。わらい

ナルトで「俺は影分身5個出せる」とか「俺は10いける」とか「俺は火遁が得意」とかも全部ハンター世界でも再現できるんだ!!!!!!火遁は変化系と放出系かな。

カストロさんは、自分で考えたらろくでもないアホみたいな能力を作ってしまったけど、忍びの里に入ってコツのこめられたテンプレ習ってたら、伝説の三忍とか呼ばれてたと思います。かわいそうに。

カミーラ

牙をむく毒蛇の巣で、常に暗殺の危機にさらされ続けたカミーラが、念能力を知った時に願ったのは暗殺されても蘇ること。下手人を殺せなかった場合は死んだままなんだろう。死後の念で強化されてるのでかなり強い。強化された自分の念なら、誰にも負けないから失敗したら死んでしまう能力で構わないという、目的のためにリスクを取る決断力と、自信がみなぎってる。でも過信しすぎて半殺しなら意味なかった。

ベンジャミン

星を継ぐもの。そういえばこいつガニメデの巨人ぽいわ

ツェリードニヒ

カミーラ同様に、牙をむく毒蛇の巣で暗殺にさらされ続けてきたツェリードニヒが願い続けていたのは、自分が無防備な時の保証。多分、自分の意識さえしっかりしていれば対応しきれるという自信があり、自分が無防備な時、例えば就寝時の暗殺をこそ恐れたのだろう。女と一緒に眠るとかありえなくて、絶対に1人で密室で寝てたはず。そのずっと持っていた強い願いが、無防備になる絶状態のときに最強の防備という形の能力として発現した

 

ふーーーー

しっかり語ってスッキリした。

やっぱりハンターハンターは神漫画 

読んで面白かったら拡散おねがいします!!

何でも!!何でも言うことを聞くから!!

このマンガ(の広告)がすごい!

natalie.mu

 

え?鬼滅じゃないんだ?6位鬼滅?は?

各界のマンガ好きがその年の「一番すごい!」と思うマンガを選ぶ年末のイベント的年譜「このマンガがすごい!」。

え?この定義でこのランキング?は?頭わいてんの?目腐ってんの?

 

スパイファミリーが面白く無いとは言わない、だがどう考えても、売上でも面白さでも話題性でも、鬼滅がはるか上でしょ。なんだこのランキング。

 

「この漫画好きを自称するオタクが、相手の知らないマンガをドヤ顔で紹介したい気持ちがすごい!」かな?

 

女子ランキングのほうは俺は疎いので差し控えるが男子ランキングはどう考えてもおかしい。もし本気で組んでるなら、こんなランキングを組むようなやつとはマンガの話は絶対にしたくない

 

鬼滅が6位ってことは5位までは広告枠だね。鬼滅を入れないわけにはいかない、鬼滅を入れるならぎりぎり一番上にいれないといけない、でも鬼滅は既にバカ売れしてるから今更広告する必要はない。

 

それを踏まえて見直すと、横に評価PTついてるの見えたんだけど、スパイファミリーが163で鬼滅が51で、トリプルスコアついててもう笑っちゃったよね。

 

スパイファミリー>チェンソーマン>鬼滅の刃

 

今ジャンプで面白いのは鬼滅と呪術とチェンソーマン

アニメが決まったのは鬼滅と呪術

ジャンププラスで一番はスパイファミリー

あっ(察し

 

ここまで現実に則してないランキング、クソすぎてギャグだな。広告丸出しじゃん、読み解けば意図が見えるくらい露骨な広告になっちゃってる。加減しろ馬鹿

 

この(ステ)マンガがすごい!

 

 この広告下手くそすぎてマンガ文化そのものを侮辱してるから俺は怒ってる

鬼滅の刃はどこから売れたのか?

f:id:kuuhaku2:20191210222309j:plain

物をきちんと読めるかどうかの話でいくと、鬼滅の刃バブルとして使われてるこのグラフは恐らく、青はそれぞれの巻の初週売上、赤はアニメヒット後のそれぞれの累計売上だと思うけど、このグラフでどこに注目するのか。鬼滅の刃は、どこで跳ねたのか。アニメで売れましたねとかクソつまらんことは言わないでくれ。だいたい赤が累計で青が初週ってこと言わないと何も伝わらんだろ。俺は読み取れるけどこんなん読み取れる人レアすぎる。

 

売上値を青=アニメ前 赤=アニメ後(今)っていうなら青のグラフが大うそつきで、アニメ直前の累計売上にしないといけないし、その場合1巻が圏外とか2巻が2万とかはあり得ない。はい間違ってるとこわかった?やり直し

 

それはさておき、跳ねたのは青グラフの5巻です。見ればわかるだろ。漫画の面白さがそこでクソ跳ねた。ちなみに、5巻発売日(2017年3月3日)のジャンプを確認したらパワハラ会議でした。クソ笑った。たしかにパワハラ会議面白かったしな。

 

赤いグラフなんてどれも跳ねてないから、細かい数字見る必要無いくらいどうでもいいし面白くない。青いグラフの、5巻こそが異常に跳ねてるし、たしかに鬼滅の刃はそこ(6巻末のパワハラ会議)あたりで凄く面白くなった。

 

正直に言うと、鬼滅の刃はずっと右肩上がりでクソ面白くなっていった漫画だと思うけど、逆に1-5巻の原作だけで、面白いと言うやつは逆に訝しむ。眉に唾を塗ってからそいつの話を聞きたくなる。

 

鬼滅の刃は、累ではじめて「鬼も元は人なんだ」ということを、鬼なんかに成り果てた悲しみを丁寧に描き、パワハラ会議や7巻からの無限列車での煉獄さんの死に様で、生き様を描くようになって、覚醒したんだと思う。

 

だから俺は鬼滅の刃を勧める時、最初はあまりおもしろく無いと思うけど、7巻からクソ面白くなるし、そのあとずっと右肩上がりに面白くなるから読めって勧めてた。

 

グレンラガンも7話まではそんな面白くないと俺は思う。特に4話がきつくて、1-3の面白さだけで4話を超えるのはきつい。だから俺はグレンラガンを勧めるときは、4話がきついと思うけどそこは俺もきついと思うから、8話まで見てって勧めてた。

 

何が言いたいかって言うと、俺みたいな人間が一番嫌いな人間の例を1個あげると、俺が鬼滅の刃が好きだって言ったら読みます!とかいって、1巻読んだ時点でクソ面白いですねこれ!!とか言ってきたやつだね。逆にドン引きする。

 

俺は上のデータを見る前からもずっと鬼滅の刃は7巻くらいから異常に面白くなるって言ってたけど、それがデータで確認できて嬉しかった。多分ブログのどっか過去ログ、どっかにあると思うけど探すのはめんどい。

 

そしてそれらを全て踏まえて俺は思う。鬼滅の刃なんてデビュー作だからそれはしょうがないし、当然だと思うけど、鬼滅の刃の1-5くらいはまだ微妙だった。漫画だけしかなかった頃は、だから勧めづらかった。7巻はそのまだ微妙な1-6を全部ちゃんと読んでこそ、面白さがわかるからだ。

 

そこが、アニメから入ってくる人は、まずアニメという無料のメディアで7巻の手前までを、声付き、作画よし、演出よしで見てから入ってきた。だから1-6を、読まずに既にわかってるし、アニメの記憶を持って読めた。だからみんな7巻の超面白くなるところまで到達できて、その先にもいけて、大ヒットしたんだろう。鬼滅の刃が歴史に残るレベルで売れたことは素晴らしいことだし、鬼滅の刃はどう考えても歴史に残る名作になりそうだと思う。だってずっと右肩上がりで面白さが成長し続けてるから。来週も楽しみだ。

 

鬼滅の刃が最終回になる頃までにはハンター復活してください。お願いします。

ハンターハンターの新世界編が最終章だと思う話

kuuhaku2.hatenablog.com

 

この記事を書いてたときも、クラピカも死ぬしゴンキルアは復活しないという直感はあって、多分最終章だろうなと思ってたけど

kuuhaku2.hatenablog.com

ここで主人公を定義したことで、ハンターハンターはこの章でおわると確信しました。

 

そして新世界編は、新世界に着いたところか、着かずに終わります。カキンお家騒動はちゃんと終わる。なんでハンターが新世界着かないって断言するかというと、俺は主人公4人を定義したわけですが、ネテロはもういなくて、

クロロヒソカ→相討ち(上の予想参照)
ジン→無限の彼方へ!さあ行くぞ! or また挑戦するぞ!

で新世界編は着くまで/着いたらで終わるし、あれがハンターの最終章だと思ってます。

 

そして何故ハンターは止まってるのか?

 

俺は解釈をできたことで、ハンターハンターが昔の何倍も面白く感じるのですが、俺の知る限り、俺のような解釈をできてる人間は今の所他にいません(もしいたら会いたいから連絡よろ)

 

こんなに素晴らしく面白い神のような深みのある漫画を書いて、誰にも理解されず、ヒントをバシバシだしてもみんな間違える(たとえばヒソカクロロは共闘だと断言できます)というのは、漫画を書く意欲がわかなくなってもしょうがないんじゃないかと思います。

kuuhaku2.hatenablog.com

 

血涙を流すネテロは、本気を出しても誰にも(ちゃんと)読んでもらえない冨樫先生だったりしないか

 

だから僕は歌うんだよ 精一杯でかい声で

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる

本当の声を聞かせておくれよ

HUNTER HUNTER 走っていけ

HUNTER HUNTER どこまでも

HUNTER HUNTER 走っていけ

HUNTER HUNTER どこまでも

 

もし俺が世界の影の支配者だったら

今の俺ならば神とまではいわぬが…この世を……

 

さておき

f:id:kuuhaku2:20191210041916j:plain

これが燃えてますね。

まぁ燃えるだろうなーって思いますけど。

「ヴィーガンの女の子の全てを奪って絶望のどん底に叩き落として嘲笑してそいつの大事にしている尊厳を踏みにじってやりたい」って言ってるわけですからね。「ヴィーガンの~」を、「鉄道オタクの~」でも「フェミニストの~」にしてもなんでも駄目。

つまり、「全てを奪って絶望のどん底に叩き落して嘲笑してそいつの大事にしている尊厳を踏みにじってやりたい」というのがアウト。まあこれがなんでアウトなのかはわかりますね。

ただ、これを発言することは駄目でも、心の中でこう思うことは自由でしょう。ただのかなわない欲求なので。こうはいってるけど、本当にこれを実際にできる立場に立った時、この人は可愛そうで途中で止めるかもしれないし。

 

「世界の影の支配者だったら」という前置きがあるんですよ。

俺がアイにお願いをするときに「もし俺が世界の影の支配者に3分以内になったら世界中の人間の残り寿命を3時間にして絶望させろ。もし俺が世界の影の支配者に3分以内になれなかったらほっぺにチューしろ」って言うのは問題ないですよね?俺がチューされるだけですし。

だから、本来は「世界の影の支配者だったら」というあり得ない前提を置いてる願望だから、与太話として、気持ち悪い与太話つぶやいてるおっさんだなーくらいで終わらせてあげたらと思うんです。

 

ただ、それは、知能が相応にある人間がちゃんと日本語を読んだ場合の話です。

 

民衆が石を投げるのは、隣の人が言ったことをそのまま鸚鵡みたいに繰り返して、隣の人が石を投げたから投げてるだけだよ。そこには怒りすらない。周りの人が怒ってるから怒っただけ。誰かに石を投げたいという欲求さえない。

 

そういう民衆がだいたい90%で、残りの5%がちゃんと読んで判断出来る人で、残りの5%がキチガイとかその他です。

 

今回の件は、ちゃんと読める人は判断して、こんな燃えそうなことよく言うよなあと思うくらいでスルー。これを読んで怒ったヴィーガンの人とかが(だって自己投影するだろうから)何人か石を投げ始めた。そういう話だと思います。

 

もしも明日世界の危機が来て
僕が世界を救う役目だったら
頑張れるのにな かっこいいのにな
なんて空想だ なんて空想だ
そしたら僕の亡骸君が抱いて 泣きながら
やればできるんだねって 呟いて

 

www.youtube.com

今週の鬼滅の刃で鬼滅の刃が99点(暫定)になった話と、鬼滅の刃の今後の予想(願望)

はい、今週の鬼滅の刃読みましたか?

読んでない?じゃあこの記事は読まなくていいよ

 

読んだ人

今週の時点での俺の鬼滅の刃の最終回までの解釈とか、日の呼吸の秘密とかの予想を全部書くけど大丈夫?

これがネタバレという定義に入るのかは難しい。俺は今出てる情報で組み合わせて予想しただけだし、当たるかはわからない。それでもまあ来週以降のネタバレになるかもしれない。

だから普段ネタバレあんまり気にしてない俺がこんなに前置きしてる。それでもいいって人だけこの先を読もうね。約束だぞ

 

今週の鬼滅のエモかったところ解説から。順を追っていくね。

縁壱さんが世界を、兄を、全てを愛し記憶していたこと

まずこれね。巌勝の記憶は、後に縁壱さんに対して嫉妬の炎をメラメラ燃やした時に全て改ざんされてたけど、縁壱さんは正確に記憶して、兄を愛していたわけ。

f:id:kuuhaku2:20191209195721j:plain

f:id:kuuhaku2:20191209195734j:plain

f:id:kuuhaku2:20191209195747j:plain

ここまでが巌勝の記憶。これだと本当に縁壱さんがキモいアスペでは?となる。しかし

f:id:kuuhaku2:20191209195818j:plain

これが縁壱さんが正確に記憶してた事実だった。縁壱さんは、父親にあいつに構うなと殴られても、口の聞けない(と思っていた)縁壱が助けを呼べるよう、笛を作って届けてくれた優しい兄貴のことが大好きだったし、その時に、お前は俺が助けてやる、この笛を吹けって言ってくれたから生涯一番の宝物だった。

正確に記憶しておく力がない凡人は、すぐに記憶を改ざんして、自分の感情に記憶を寄せる。嫉妬の炎をメラメラ燃やそうが、事実は事実として覚えておいてくれないと困る。正確に記憶してることを、記憶力が良すぎるせいでいじめないでください。

縁壱さんが失踪した理由は、どこまでも続く美しい空の下をめいっぱい走ってみたかっただけ

すごくわかる。本当に理由はそれだけで、こじつけとかじゃないよ。走ってみたかっただけ

俺のうたどこ?田んぼ探せばいいの?

縁壱さんは、うたの心の持ち方が綺麗だと思ったわけ。だから、家族がいなくなって困ってるなら、自分でよければ一緒にいてあげようって言ったわけ。エモ。

貴様ら異常者はなんで静かに暮らさないんだ(無惨)→答え

まあ、お館様も言ってたけど、無惨は本来眠っていた才能の虎の尾を、竜の逆鱗を踏みにじりまくったわけだけど、一番異常な才能を持ってた縁壱さんの夢は、静かな暮らしだったわけで・・・

なんだこの笛袋はワニ先生お前いい加減にしろよ!!!

f:id:kuuhaku2:20191209200528j:plain

f:id:kuuhaku2:20191209200538j:plain

縁壱さんが後生大事に持ってた兄笛を入れてた袋、うたの着物の同じ柄で色違いなの。これつまり、生まれてくる子供の赤ちゃん用品として作っておいた袋か、うたの袋かどっちかなわけ。それを縁壱さんは形見として、中に兄笛を入れて肌見離さず持ってたわけ。いい加減にしろよワニ先生が!俺の心に食らいついてスピンするのをやめろ!!!

無惨様超ドヤ顔で堂々と縁壱さんに会いに来たこと

縁壱さんが呼吸を伝えたところ、飛躍的に力が向上し、バシバシ鬼が狩れるようになったとある。呼吸無しで鬼と戦って生き残ってた柱級の剣士たちに、縁壱さんが呼吸を伝えたから、やっと鬼がまともに倒せるようになったけど、それまでは圧倒的に鬼が有利だったから、無惨様は鬼狩りのことクソ舐めてて会いに来て縁壱さんにエンカウントしたってこと。くそエモでしょ

 

はい、まあ他にもエモエモなんだけど俺が刺さったエモはこの辺ね

 

じゃあここから、今回の鬼滅を読めば俺が予想できた、日の呼吸とか無惨の倒し方について。あくまで予想だから、あってるか知らんよ

 

日の呼吸とは(13の型とは)

今回の話で、チビ縁壱さんが「一昼夜走り続けても疲れなかった」ということを言ってますが、これこそが日の呼吸であり、縁壱さんは日常的に使ってた呼吸なんです。縁壱さんは、全集中の呼吸を使ったことがないし、心肺機能を鍛えたこともありません。

 

では日の呼吸とはなにか?それは、生まれつき体が透けて見える縁壱さんが、自分の体を透けて見てわかった、「血流を操作したり、筋肉を必要最低限だけ動かしたり、つまり、一番無駄のない最適な体の動かし方にあった呼吸」です。

 

どういうことかというと、全集中の呼吸も、剣士達が使ってる派生呼吸も、全て、日の呼吸が出来ないから、とにかく心肺機能をあげて、無理やり普通じゃない体の動かし方をすることで、日の呼吸を、全く違うアプローチで擬似的に再現してるだけなんですよ。だからいくら全集中の呼吸を鍛えても日の呼吸には至れないんです。

 

13の型は、別に、この事に気づけば自然に編み出せる当たり前の動きです。正拳突きみたいな基本技だと思う。多分、老人縁壱さんが巌勝にはなった技じゃねえかな?そもそも縁壱さんにとっては、そんな決まった型を体に覚え込ませなくても、常に最適な動きが出来るので、型とか要らないんですよ。「道を極めたものが辿り着く場所はいつも同じだ」というのはそういうことです。

なぜ痣者は死ぬのに縁壱さんは死ななかったのか

これもわかりますね。全集中の呼吸はニトロ吹かせるようなものなので、めちゃくちゃ体に負担がかかるんです。炭治郎が全集中で日の呼吸使ったら凄い反動がきてたけど、あの反動の少しマシなのを常に受け続けてるようなものなので、それで体にガタがきて死んでしまう。25手前の若々しい、最盛期の若者の体でしか耐えられない無茶が、全集中の呼吸なんですよ。だから、本物の日の呼吸で、無理をかけてない縁壱さんは、普通に呼吸してるだけなので死なない。

炎柱(煉獄家)は何故心が折れたのか

縁壱さんは体が透けて見えるのは自分だけだとうたに教わったので、その事は言わないようにしてたと思うんだけど、炎柱にせがまれて、体が透けて見えることを言ってしまったと思う。初代炎柱とか煉獄パパとかは、縁壱さんから体が透けてみえるからと言われてもそんな事自分には出来ないし、どうすれば見えるようになったんだ?って聞いたら、生まれつきだって言われて、生まれつき才能(透けて見えるほどの超才能)が無いと無理じゃん!!!って心が折れたわけ。だから煉獄パパも生まれた時の才能が全てだ!とかいじけてたわけよ。多分ね

縁壱さんはどうして無惨を倒せなかったのか

ドヤ顔で現れた無惨様だけど、なんでドヤ顔かっていうと、多分あれはもう巌勝を上弦にした後だと思うんですよ。で、縁壱さんにトドメさされかけたときに、「待て!俺を殺したらお前の兄貴も死ぬぞ!俺を殺したら全部の鬼が死ぬんだぞ!お前の兄貴はもう鬼だ!!」みたいなことを言って、縁壱さんがショックを受けたスキに、シュバババババって全力で逃げると思うんですよ。(横にいるから、その時に珠世さんも何らかの理由、無惨が弱ったとかで記憶が戻って解放されると思う)

 

時系列でいうと、巌勝を鬼にしたことが縁壱さんに伝わる前に無惨が巌勝の記憶を見て、巌勝が最強だと記憶してる剣士、縁壱さんを直々に殺しに来た。巌勝が、無惨と縁壱の勝負を「あの方でさえ縁壱には勝つことが出来なかった」と、現場にいなかったように語るのは、「呼吸の剣士は鬼になるのに時間がかかる」から巌勝は鬼になるために変身中だったから。

 

巌勝を連れてきてれば縁壱さんを倒せたかもしれないけど、こういう状況で縁壱さんとエンカウントして、ボコボコにされて死にかけた無惨様は、ここでめちゃくちゃ臆病になって、隠れるようになった。それまでは隠れたりしてなかった。

 

縁壱さんは12巻の炭吉との会話で「私は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべきことを為せなかった者だ」って言ってるのは無惨様を倒すかの時に躊躇して倒せなかったこと、今も兄を殺すこと(縁壱さんにとってはただ1人残った愛する人なの)に迷いが有ること、を言ってる。

 

だから縁壱さんは、死ぬ前に巌勝とエンカウントしたのは、自分が死ぬのがわかって、せめて愛する兄を解放してさしあげねばと思って斬りにいったけど、やっぱり愛してる兄の首は躊躇いがあって切り落とせなかった。もし縁壱さんに迷いがなかったらあそこで巌勝は死んでた。最後まで縁壱さんは兄を愛していたから、切れなかった。えも。

では無惨はどうやって倒すのか

まず、炭治郎を治さないといけない。禰豆子の体内にある人間になる薬で浄化するのかな?愈史郎は死んで、珠世さんのあの世行きやってないので、愈史郎が死んだ時に一緒に地獄行くと思う。珠世さんは無惨の手下だったから地獄行きで、愈史郎は罪がないけど珠世さんについていく。多分、瀕死になって激しくなった食人衝動を、一話や柱合会議の禰豆子のように抑え込んで、文字通り死んでも人は食わないで死ぬ。なぜなら、珠夜さんが好きだったのは人を食べたこと無い愈史郎だったから。それが珠世さんの救いだったから。食うわけがない。死ぬ。えも

多分、どっちかで、日の呼吸完全版で切ると普通に無惨が斬れる。または、無惨の体の中に「核」が常に場所を変えながら存在していることを日の呼吸完全版で常中できるようになった「透き通る世界」で見抜き、それを叩き切る。

これを、生き残った柱や、同期組に説明して、みんながボロボロになりながら炭治郎をアシストして、キメッ!!

めっちゃ悪あがきして消えていく無惨様のときに、無惨様が鬼になった真相が明かされる(真相は何パターンも思いつくのでここでは割愛)。多分、既に語られた意味不明な理由(薬飲んでたら鬼になった)は無惨様が凡人だから記憶を改竄してるだけの嘘で、真相は違うと思うね。あれだと無惨様が被害者ぽいところもあるので(変な薬飲まされてたし)、真相はもっと無惨様の自業自得だと思う。

炭治郎が、日の呼吸完全版だと全然体に無理がないから、全集中の呼吸は体に無理がすごいですよ、止めたほうが良いと思いますって説明して止めたら、痣ものになった現代の柱達の生き残りも死なずに済んで、じょじょに痣が消える。よかったね。完。

来週の鬼滅の刃の話

12巻のシーンでは、縁壱さんが「タダ飯を食らいつづけるのも申し訳ないから出ていく」といっている。

 

つまり、来週以降の鬼滅の刃は、無惨を倒し損ねて、自分には鬼を追う資格が無いからと鬼殺隊を抜けた縁壱さんが、ふらふらと話を聞いてほしくて昔助けた家族が近くにいたなと炭吉のところにきたという説明があって、炭吉が話終わった縁壱さんに「この人は今自分のことを消えたほうが良いと思ってしまっているんだ…」って悲しくなって、なんか適当なことを言って引き止める。

で、小さい子供のいる、静かな幸せ暮らしってやつを、縁壱さんも擬似的にだけど味わう事ができる。ああ、もしあの時、うたを守れていたら、俺にもこんな未来があったのかなあ。何も為すべきことを出来なかったけど、炭吉の静かな暮らしは守れてよかったなあと思うだろう。

縁壱さんはそのあと、兄貴を斬る覚悟が持てないからずっと隠棲するんじゃないかな。だって、縁壱さんが60年も前線に居続けたなら、「痣もの」でも死なない人間がいるとか、ちゃんと伝わってそうだし、何より鬼が絶滅に追い込まれてそう。

死ぬ間際になって、ついに兄貴を切りにきても、迷いで切れなかったんだから、無惨を斬れなかった夜以降は自分から積極的に鬼狩りはしてないと俺は思う。

エモいなあ。こうなるといいなあ。いや、俺の予想すら超えて、もっとエモエモなのをワニ先生ならきっと見せてくれて、俺の心を噛みちぎって持っていってしまうはずさ。

 

これが俺の予想です

当たったら褒めていいよ

 

今週の鬼滅を読んだら、こういう最終回までの願望ロードマップがビシッと見えて

鬼滅の刃が99点になり(暫定)、人生で機会があれば会って話をしてみたい人リストにわに先生が入った。

 

ちなみに俺があって話してみたい人は

冨樫義博
岩明均
羽海野チカ
吾峠呼世晴
俺の「うた」 田んぼ探せばいい?どこの田んぼ?

  

なので、これらを紹介してくれる人はよろしくおねがいします。

何でも!!何でもするから!!

なぜゴンとキルアは退場したのか?ハンターの本当の主人公4人とは?

ハンターハンターの主人公は誰だろうか?もちろん、1巻の冒頭の時点ではゴンだった。しかしゴンとキルアは物語から退場した。何故か?それは、ゴンとキルアがハンターではなくなったからだ。

 

物語が膨らみ、色んな登場人物が現れるにつれ、ハンターハンターという漫画の主人公は、ハンターに最も相応しい4人に移った、と俺は思う。その4人とは、ジン、ヒソカ、クロロ、ネテロの4人だ。この4人は最強の念能力者でもあり、ハンターハンターの物語の主人公だ。

 

まずハンターとは何か?それはハントする者だ。言い方を変えると「目標を追いかける者」だ。

 

ゴンの目標である「ジンに会うこと」は達成されてしまい、次の目標は今のゴンにはすぐには見つからなかった。だからゴンはハンターでなくなってしまい、くじら島に帰ってしまった。

 

キルアの目標は、針が刺さっていた頃は「制御された」目標しかなかった。はっきりとした目標は針のせいで持てなかった。針を抜いたキルアが持った目標、それは「アルカを助け出すこと」だった。そしてキルアはそれを成し遂げて、「アルカと一緒にずっと過ごしたい」という目標になった。もはやハンターではなくなってしまった。

 

この二人は、次の目標が見つかれば物語に再登場するだろうが、目標がないものはハンターではないのだ。ではハンターとはどういう存在か?

kuuhaku2.hatenablog.com

ハンターとは、「才能を持つ人間」だ。才能とは、「目標に向かって努力し続ける能力」だ。念能力もそのようなものだ。つまりハンターとは「目標に向かって努力し続ける者」のことなんだ。念能力が条件なのもそういうことだ。

 

では、ジン、ヒソカ、クロロ、ネテロの4人の目標はなにか?

 

この4人に共通するのは、「自分の人生の目標を真剣に探している」ということだ。「あるかもわからない、目標を探すことが、目標になっていて、それに真剣」なんだ。だからこの4人が最強なんだ。

 

ネテロは、念能力オタク話で語ったが、「全力を出して戦える相手」を探していた。

kuuhaku2.hatenablog.com

ヒソカは、ネテロとは違う形で「全力を出して戦える相手」を探している。これは長くなるので別の記事で語ろうと思う。

 

クロロは、「自分の心を見つける方法」を探している。自分に心がないことを自嘲して、無いものを探している。「本気を出せる、心を持って全力を出せるようになる自分」を探しているとも言える。そうしたらヒソカに、強制的に心を揺さぶられた。洗礼を受けてしまった。

 

ジンは「自分が知らないこと」を探している。知ったらそれは知らないことじゃなくなるので、無限に喉が乾いている。言い換えれば、ジンは「自分が全力を出して挑戦できるなにか」を探している

 

この4人以外は、例えばメンチとブバラはわかりやすくうまいものを探しているし、その他のキャラも人生の目標を一言で言えて、それに向かっている。だからこの4人が最強で、ハンターハンターの主人公だと思う。

 

ちなみに、主人公ではなく敵だが、メルエムも人生の目標を探していた。それも、目処すら立たずに、ただ存在するかもわからない目標そのものを探していた。だから最強だった。

 

イルミは目標が間違っている。「俺のことを大好きなキルアのために頑張ってあげる」になっている。完全に壊れている。だから目標を求める力が強く、最強に限りなく近い、しかし最強ではない。

 

イルミが上4人の誰かとタイマンしたら、かなり追い詰めるだろうが、しかし負ける。

 

パリストンの目標は「目標を持っている人を邪魔すること」だ。だから最強の目標を持っているジンやネテロに執着している。クロロやヒソカのことを深く知れば、必ず彼らのことも喜々として邪魔しに行くだろう。

だからパリストンは、ハンター協会という目標をもつ人たちの団体に入った。協専という、仕事を斡旋して、目標を持つ夢追い人をサラリーマンにするシステム組んだのも目標に沿ってる。

パリストンが新世界行きのチームにいたのも、絶対にあのチームを破綻させるためだった。だからジンが乗っ取りに行った。

 

最強4人のなかで誰が最強なのか、それこそがビスケの語った調子のいい時グラフだ。状況次第。ハメたらクロロはヒソカに勝った。

 

ヒソカに勝ち得るのは、クロロかジンしか居ないということになる。だからヒソカはクロロ以外(マチは殺さないかも)の旅団を皆殺しにしたあと、クロロを死後の念で強くなった分の差で倒し、止まると予想した。

 

kuuhaku2.hatenablog.com

 

あー、まあ、それでいうとネテロは主人公を、ハンターを隠居してたとも言える。全盛期の隠居してないネテロはハンター連れて新世界に行ってたわけ。主人公だろ?

 

ネテロが諦めてたのは百式の血涙を見ればわかる。でも明らかに自分より強い(オーラが。戦ったら勝つか負けるかの話しとは別)ピトーを見て、その上に王だから、やっと自分が立場を捨てて本気を出していい言い訳ができた。

 

もしも明日世界の危機が来て
僕が世界を救う役目だったら
頑張れるのにな かっこいいのにな

なんて空想だ なんて空想だ

そしたら僕の亡骸君が抱いて 泣きながら

やればできるんだねって 呟いて

いつだってヒーロー 笑われたっていいよ

人生は喜劇の一幕のようなもんだろ

ここはまかせろ とは言ったものの

どうすりゃいいんだろ 断崖のヒーロー

www.youtube.com

つまり、

ハンターハンターというタイトルの意味は、最初は

「ハンターのジンをハントするゴンの話」だからハンターハンターだった。

 

そして、4人の主人公は、「ハンターになる目標をハントする4人」だからハンターハンター。

 

どうですか?皆さんも俺の解説を教科書にして、ハンターが少しは”読めて”きましたか?(メガネクイッ

 

ハンターハンターの念能力オタク話 v1.7

更新履歴

v1.4 カストロを更新

v1.5 ハンゾーを追加

v1.6 ゴン(ちょろっと)、ジンを更新

v1.7 ネテロの百式の零ちょっと追加

kuuhaku2.hatenablog.com

念能力って、この記事で語った「才能」、超人が能力と努力を何かに一生をかけて注ぎ込み、磨き上げた結晶を描いたものだと思うんですよ。

 

そういう風に考えると念能力って面白いよなって、最近ハンターハンター読み直したので思って。

 

念能力ってそのキャラに沿ったものなんですよ。改めて言うことでもない?まあ聞いてくださいよ。念能力は、妄執とも言える執念を注ぎ込んで編み出せるものです。じゃあなんでそんな能力になったのか?それを考えると面白いじゃんって思って、それを考えながら読んでたので。

 

それを富樫先生は、「ナックルの能力は彼の性格(生き様)を色濃く反映したものである」、つまり、他の念もすべてそうであると示してくださっていたのに、誰も読めていなかった。俺は今読めました。気づきました。だから読み直しました。

 

 

ゴン

ジャジャンケンは主人公なんで。ただ、ゴンは硬で他を捨てて攻撃力に特化することが得意だ。それは、ゴンさんになった時に自分のすべてを投げ捨ててでも勝ちたいと願ったことからも明らか。ジンに捨てられた自分はどうなってもいい、とにかくジンに追いつけたら、振り向いてもらえたらそれでいい。

カイトの代わりに俺が死ねばよかったとか言ってるし、とにかく捨て鉢、引くことを考えない。小さい頃からお前は捨てられたと言って育てられた闇のせい。ゴンは自分のことを、ジンに捨てられた無価値なゴミだと思ってる。だから、ゲンスルーのときも自分の体を省みない戦い方が出来たし、「後先とか、体の他の部分の防御」を少しでも考えてたら絶対にできない異常な硬ができる。

ゴンは自分に価値を認めていないので、島にくる女の人達に、恋心を無しに、玩具として自分の体を提供できた。でもゴンは、価値がない自分なんかに恋をする資格はないと思っている。だから女の子に興味を示すこともないし、アイアイで無反応だし、ゴンのヒロインも出てこない。

そんなゴンにとって、自分を守ってカイトが死んだことは絶対に受け入れられない事件だった。自分のようなゴミをかばって、カイトのような価値のある人間が死んだなんてのは、下らない自分が死んでも償えるようなことじゃないでしょうが、自分の人生すべてを支払ってでも償いますと思った。だからゴンさん化という、異常な能力を、カイトの仇を倒すために発現した。

ゴンの行動は、全て、自分の価値を0に見積もっている、という見方で見ると理解できるだろう。それはミトとジンが気づかずにゴンにかけた呪いのせい。そりゃ物心ついたころに捨てられたら歪むわ。

ゴンがミトさんに語る「普通に戻れた」は、念能力を失ったことではない。ゴンは目的を果たし、カイトの件も解決し、「自分にも少しは価値があるかも」と思えるように憑き物が落ちたのだ。

ジン

ジンは最強の念能力者の1人。その瞬間最強かは置いておいて、ハンターハンターに登場した人間のうち、念能力を極めたのは4人いる。ジンと、ヒソカと、クロロと、ネテロだ。この4人こそがこのハンターハンターという漫画の主人公である。その理由は俺の解釈を読めばだんだんわかるだろう。

ジンは、まず、クロロと同じように人の心がない。人の心が全くわからない。だが、ジンはわからないなら、人にどうすればどうなるか、結果がわかるようになろうとした。選挙編で投票を読み切ったり、グリードアイランドを設計したり、ゴンが後ほど来た時の事を想定したり、パリストンチームに乱入して彼らを口説いてチームを乗っ取ったりは、全て「人情」でやっているのではなく「どうすればそうなるか全て読める」からそうしただけ。

金を振り込んで、語って聞かせた夢や、「悪いがそれを知っちまったら死なせらんねーな」思いやり。あれは全部、そう言うことが、あのチームを抱き込むことに必要だとわかったからそうしただけだ。

もし人情があるならそもそもゴンを捨てないし、ゴンのお見舞いにもいく。だが、それらは「ジンの目的である新世界」に全く何も関係がないし、見舞いにいったところでゴンが治るわけでもない。行く理由がない。だから行かなかった。

なぜジンは新世界に行きたいのか?それは、ジンは知識欲の塊だからだ。ジンはなんでも、少し触れば全部理解してしまう。だが、ジンの求めてることは知識欲を満たすことだから、もっと知らないことがほしい。旧世界ではもう知らないことはなくなってしまった。遺跡を発掘したのも、昔の知らない時代のことが知りたかったのだ。だがそれも知り尽くした。だから新世界に行くしかなくなった。

ジンがイボクリが異常にうまいのも、古代カッペー語やナンクル語も使いこなすのも、見た念能力を使いこなせるのもジンの才能。知識欲が異常だという。

ここまでくればわかるだろうか。ゴンを作った理由は、「子供を作ったらどうなるか知りたかった」からに過ぎないと思う。おそらく、貸し腹制度かなにかを使って作った。だから、自分に必要ではなかったから、「ミトのところならまあ幸せになるだろう」ということでミトに預けた。もちろんジンはミトに恋心などない。誰に対してもない。ジンは自分が知らないことしか本質では興味がない。

そして試しに作ってみたら出来たゴンにも本質では興味がない。だから、捨てた。

ミトに裁判で養育権を取られた?パリストンチームや十二支んを手球にとったジンがミトに本意ではなく負けた?ありえないね。ジンがそのように誘導した。ゴンを、最も適切な手段で捨てた。ゴンを捨てたのは、漫画の描写によるとゴンが物心がついたころ。

つまりジンは自分の息子なら、自分と同じ知識欲を持ち、自分を楽しませる仲間だって期待して育ててみたわけ、物心つくまで。そしたら普通の子供だから期待はずれで捨てた。「物心がつくまでは育ててみたが、物心ついても興味が持てない、所詮俺の子といっても遺伝システムは大したことなくて、普通の人間に過ぎなかった」から捨てた。そうしたら、ミトがお前は捨てられたって呪いをかけたからゴンがゴンさんになった。ジンもそんなゴンになら興味を多少は持てたので、父親らしい態度が出来た。世界樹にきっちり登ってくるくらい、ちゃんとした息子に育ったから認めた。すげえエモい

キルア

自分が変化系ってことと、マチのオーラを糸にしてるのを見て、電気を思いついた?兄貴の言いなりになっている自分はプログラム通りに動くロボットみたいだったことが、疾風迅雷には反映されてそう?

カストロ

 五体満足で、しかもヒソカに敗れてから9連勝(天空闘技場で戦い続けていた)あたり、ヒソカは相当目をかけて後で刈り取ろうと思った逸材だったのだろう。ただ、独学で考えてしまったから、「1人でも強い俺がもう1人いれば最強じゃね?」という、僕が考えた最強の能力ダブルにしてしまった。

師匠に教わって執念をこめても、鎖を具現化するまで血の滲むような特訓が必要だったのに、自分のドッペルゲンガーを自分と同じ動きをさせるレベルで具現化し操作するのはむちゃくちゃ天才だった。でも間違った育ち方をしたからヒソカに愛想を尽かされて処分された。

カストロは挫折したことがない万能タイプの天才という性格だ。故に、師を求めたり、自分の能力を見極めたりといった工夫をすることができなかった。念能力という深淵を、自分ならきっと余裕でこなせると軽くみた。実際、ヒソカの片腕を切り飛ばしたわけだし、相当強かった。ちゃんと念能力を真剣に学んでたらマジで最強だったかも。だって制約と誓約も使ってなかったし。

天空闘技場きて最初の相手がヒソカで、カストロはヒソカからダウンを取っている。俺は最初ヒソカがカストロを優しく洗礼したのだと思っていたが多分違う。カストロは天然の、独学で念能力を身に着けた虎咬拳の達人だったのだ。四大行くらいはうっすら使えたと思う。

念能力者かそうでないかは、新大陸編でヒュリコフがオーラ量でわかる(隠すやつは偽装する)と言ってる。ヒソカとしては、カストロがバチバチにオーラ量を見せつけてくる念能力者だと思ってワクワクして行ったら、基本の四大行しか使ってない素人に毛が生えた程度の能力者だったから、ガッカリしたわけ。まるでGI編で四大行を見せられたツェズゲラみたいに。

カストロはヒソカとの初戦でダウン1クリーンヒット2を取っているが、おそらく何の発も使わずに、基本の纏だけでパンチしてきたから、面食らってクリーンヒットを貰ってダウンしてしまい、「あっ…(察し」ってなったのかな。そして、バンジーガムで対ゴンみたいに天空闘技場ルールで圧倒して、「念はまだまだ奥が深い、こんな事もできるんだ、出直してくることだ」ってリリースした。なるほどね。

ちなみに虎咬真拳は、オーラを載せた虎咬拳のことではなくて、ダブルと二人がかりで襲いかかる虎咬拳のことです。虎咬拳それ自体が「掌を虎の爪や牙に模して、極めると大木すら素手で切断する拳」ってのは、そういう儀式的な技でオーラを強化して殴る、念能力の劣化版の拳法だったのかもしれない。

ヒソカ

 バンジーガムはチューインガムの名前、ドッキリテクスチャーはお菓子付きシールが名前の元ネタとなっているが、それらから連想したわけではない。念能力の仕組みを知ったヒソカが考えた、最も応用が効いて最強の能力が、伸び縮みしてくっついたり離れたりする性質を持たせたオーラだったんだろう。

念能力は攻防力移動がキモなわけだが、どんなにオーラを込めた刀で神速の居合を放っても、その刀にさえ注目していればいいし、避けきれないときもオーラで防げる可能性がある。

しかし、バンジーガムの伸び縮みは全く読めない上に、ゴムの性質は運動エネルギーを何倍にもして蓄積する。ガードの上からでもつけられて、見えない角度から不意に必中で迫る凶器のトランプや、不意にありえない方向から力がかかって体勢を崩されることに、常に注意しながら戦わないといけないわけで、最強クラスというのもうなずける。クロロもハメでしか戦おうとしなかったし。死後の念では自分の身体能力をゴムに置き換えすらした。

 

ドッキリテクスチャーは同様に、一番騙しやすい応用の効く能力を考えたのだろう。人は結局、百聞は一見にしかずという言葉があるくらい、視覚からの情報にほとんど頼っているからだ。

 

ヒソカ自身は本当に気まぐれだが、的確にゴンの才能を見出して目をつけたりと、直感に優れ、それを信じることができる天才だ。バンジーガムもドッキリテクスチャーも、彼がひらめいた、最強に応用が効く能力なだけ。

マチ

どうみてもお針子なので、裁縫が妄執的な趣味?仕事?とにかく裁縫。念糸縫合は念能力と言うよりも、人体すらも縫ってみせたというだけに見える。念能力は具現化じゃなくて変化型で、オーラに糸の性質を与えてるので、裏能力がありそう

サダソ

洗礼で手を失ったことを受け入れられなかった。

ギド

洗礼で腰から下を失った自分をコマみたいだと自嘲し、その認識に従った。自分ではもう戦いたくなくて、防戦一方に徹し、コマに自動で戦ってもらう。コマは洗礼後に好きになったものだから妄執も弱く、天空闘技場ルールでしか使い物にならないレベル

リールベルト

こいつも自分の車椅子に機動力を足したかっただけなので、大したこと無い。

 

この3人は洗礼で念能力を得たせいで歪んでいて、あまり強くない。自分で編みだすというより、洗礼で強制的に開花されたら、その失った箇所に引っ張られるのだろう。

クラピカ

イズナビに言われてるが、1人で旅団と戦うために手札を揃えた感じ。本人が言ってるように、鎖で縛り上げてやりたいという気持ちで鎖を具現化し、制約と誓約で限界一杯能力を盛った。後にセンリツが心音を評しているように、覚悟が見える。

チェーンジェイルの強制的に絶にするというのは、鎖で捉えた相手を絶対に逃したくないという思いの現れだろう。

トチーノ

風船のハリボテで、しかも大したこともできなくていいから、とにかく数多く手下が欲しいという気持ちが見える。

バショウ

駄作だと燃えがいまいちって言ってるし、俳句の出来で炎が出る発火系能力じゃないの?俳句が異常に好きなのはセリフが全部575なのからも明らかだが能力わかんねーから性格不明。しかもこいつカキン編になったらセリフが575じゃなくなってるとこあるから、能力変えた可能性すらある。

ヴェーゼ

180分という区切りのSMプレイのお店で働いてた。キスのうまさに自信があって、キスで虜にしてきた?ちなみに、俺はこれは強制力はある程度オーラがあれば防げる程度のものだし、そもそもヴェーゼにどれだけ欲情してるかとかの前提が要ると思います。スクワラは、はいはい降参って気を抜いてたし、そもそもスクワラってヴェーゼと並んで最弱候補なんで(モタリケさんとか無名を除く)

スクワラ

ペットの犬が好きなんすね。多分最弱

ネオン

天然の念能力者。占いが大好きである日突然目覚めたんだろう

フランクリン

マシンガンに憧れたんじゃね?最初の無邪気にノブナガとステゴロタイマンしてたフランクリンと、一番最悪はなんだ?とか諭してるフランクリンが同一人物に見えないしわかんない。能力と性格もつながって見えない。そんな豪快な人間じゃなくてどっちかというと知的になってきてるし

シズク

きれい好きで掃除が好きで、楽に掃除が出来たら良いと思ってた。家電の便利さが好きで、夢の家電デメちゃんを生み出した。俺もほしい

フクロウ

運び屋だったのでしょう

ウヴォーギン

脳筋。特殊な念能力使ってないし

ミミズ、ヒル、ヤマイヌ、ヤマアラシ

ミミズ好き、ヒル好き、犬っぽいと呼ばれた、毛が欲しかった

クロロ

念能力を知った時、自分で生み出すより、他人から奪いまくればいいと考えた。おそらく、なかなか実現しなかったが、厄介な制約をたくさんつけることでやっと実現させた。「この厄介な制約をたくさんつけてスキルハンターを実現させた」経験から、自身の念能力(スキルハンター)をカスタマイズし拡張(ダブルフェイス)するような、他に類を見ない応用力を見せた。

合理的思考の塊。目的のために何が必要か、手持ちを組み合わせて対応する応用力が物凄い。それは幻影旅団のルールにも見られるように、徹底した合理主義者。自分の命すら優先しないほどのそれは、ともすれば人の心が無いようにも見え、きっとそういう扱いをされてきたのだろう。合理的ではない自分の心を探している。

やんちゃモードの団長(ありゃー盗めねーわー)は感情を擬態し演技したクロロで、合理的なほうが真実のクロロだと思う。ヒソカとのタイマン()での、本当にやるのか?と聞いたのも、人(の心)とは本当に面白いなと言ったのも、自分には人の心が無いと思ってる合理クロロ。ちなみに俺はクロロが一番共感できます。

シャルナーク

携帯電話は自作なので相当な電子工作オタクでは?チャラい兄ちゃんぽいけど。優等生でハンターライセンスも取得してるとか、エスカレーターで慶應卒みたいな育ちの良さを感じる。お家騒動で負けたお坊ちゃまが流星街に捨てられたかな?

ブラックボイスで自分さえも操るあたり、世の中は全部操られている使い捨てのようなものだ、ある日突然ポイ捨てされるんだ、みたいな考えがありそう。ネフェルピトーと仲良くなれそう。ブラックボイス刺されたらアンテナ抜けても使い捨てかもね。抜いて再利用した描写がないし、あちゃー壊れたくらいのノリだし。

ゼノ

ドラゴン大好き。ドラゴンヘッドで捕まえたら一気に近づいて直接拳でいったあたり、拳法が本命ぽい。でもドラゴン大好きだから乗り物にもなるしドラゴンの雨にもなるよ。念能力を覚えたキルアをドラゴンに乗せて空を飛んでドラゴン自慢してそう

コルトピ

なんでも大きさ関係なく24時間コピーできるとかすごすぎる。ギャラリーフェイク(偽物の画廊)という名前から考えると、偽物に何か思い入れがある。贋作を作らされてたとか、贋作がわからない凡俗にハメられたとか、メトロポリタンのキュレーターを追われたとか、怪しい画商にハメられたとか、まあフジタみたいな過去があったんじゃないかな。

パクノダ

エロいおっぱい、胸元谷間、質問して探る能力、銃。導かれる答えは女スパイ。多分峰不二子みたいなことしてた。メモリーボムも入手した情報を正確に伝えるため

センリツ

そのまんま。音楽大好き。癒やしたり意識飛ばしたりばっかりだけど攻撃は出来無さそう?自爆技の闇のソナタを演奏するってのはあるけど念能力ではないね。センリツは誰かと闇のソナタで共倒れしそうだな。カミーラあたり?美にこだわってたし。

 

ゲンスルー&サブ&バラ

元爆弾魔とかかね?腹腹時計?テロリスト?仲間二人は凄く大事に思ってるけどそれ以外はゴミ以下の扱いしてるあたりからも、テロリストぽい。

あと、名前がもう露骨に示してて、何故それに気づかなかったというくらいの話しだが、この3人は愛し合っている。彼らはホモだ。

ゲンスルーのカウントダウンが、対象にふれるという前提なことを、よく考えてほしい。他人の体に、そう気安く触るだろうか?凄く親しいわけでもない、情報交換で会っただけのアスタとかに?それはおかしい。だから違和感があったし覚えていた。そういえばあの時触られた!と。

これは偏見だということを承知でいうが、俺はゲイバーのコミュニティとかで見るに、ホモ同士は結構気やすく体に触り合うように思う。

また、カウントダウンの「触ったところに爆弾をつける」リトルフラワーの「触ったところを爆破する」というのは、ゲンスルーが少年時代に、ホモであるせいでいじめを受けたのではないか?「うわー触られてホモ菌がついたー」というようなね。

ゲンスルーとサブとバラが愛で結ばれているなら、合体念リリースが使えたことも納得がいく。合体念が他に使えたのは、ジョイントは除くと肉親のオロソ兄妹くらいだ。ゲンスルーとサブとバラは、肉親並の親しい間柄であろう。

また、彼らが愛で結ばれているならば、ゲンスルーのリスキーダイス無駄振りも説明がつく。愛し合う3人のうち2人が命をかけようと言ってくれたのだ。リスキーダイスを無駄に振りたくもなる。ゲンスルーが、死ぬかもしれないバラの助命を嘆願したのも愛故にだ。彼らのかばい合う姿、譲り合う姿。そこに愛を感じないだろうか?

ゲンスルー達3人が、爆弾魔となり、仲間以外は人を人とも思わない残虐さ。あれは、ホモとして迫害された過去の裏返しなのかもしれない。また、サブとバラの額の入れ墨は、ホモであるだけで迫害される国で、見つかったホモに彫られる、罪人の入れ墨かもしれない。仲間の印であるなら、ゲンスルーが彫ってないことがおかしいからだ。あれほど仲がいいのに。

ビスケ

強化系は極めたけど、可愛くなくなったことがコンプレックスだった。「この姿だと一撃で殺してしまう」、つまり普段の姿は相当戦闘能力を制限してるということ。そこまでして隠し、秘密にしないと言ったらボコボコにすると宣言してるあたり、相当本当の姿にコンプレックスがある。というか、あの体格が嫌で嫌で、戦闘力が落ちようが構わずにかわいい姿を優先した。見た目最優先、だから変わらぬ美しさの宝石が好き。あとヒソカのちんこに注目してたり、カットモデルになりたがったり、普通に女の子になりたいんだろう。素(57歳の精神とムキムキの肉体)が出ないようずっと女の子に擬態することに全能力を割いている。それがなければ多分実力はとっくにトリプルハンター

ビノールト

まともに生きたくて美容師になったけどブラックな労働環境と、客のつややかな髪を切ってる自分に発狂してシリアルキラーに。それでもまともに生きたくてブラックリストハンターやってたってことは、盗んだり奪ったりするんじゃなくて、賞金首を狩ってその報酬で生活したかった。殺人鬼になってもまともに生きたかった。多分殺したやつの金には絶対に手を付けてないよ。

アベンガネ

森の精霊の力を信じてる部族の出。今回グリードアイランドにきたり、除念で一儲けしようとしたり、何らかの理由があって故郷から離れて金儲けが目当て。どうせ一族の聖地を買い戻さないといかんとかでしょ。

ゴレイヌ

ゴリラそっくりって言われ続けてショックだったのかな・・・ブラックゴリラじゃなくてブラックゴレイヌ(賢人)だからな。多分ゴリラが「ゴレイヌ」と呼ばれて、その意味は森の賢人という、そういう国で生まれたんだよ。じゃあゴレイヌって名前もゴリラそっくりってのも、神様そっくりってことで、誇らしいことなのかも

レイザー

なんでバレー?ヒソカさんが興味を示してないあたり、ただのスポーツ馬鹿で純粋な戦闘力はそれほど高くないのかもしれない。ドッジボールかバレーボール限定で最強みたいな。なんでそんな能力に・・・幻影旅団も攻撃するんじゃなくて魔法で飛ばしてたし、すごい使い手だなーって言ってたし。多分、ジンに諭されて戦闘狂を卒業し、戦闘欲をスポーツで発散することにしちゃった爽やかスポーツマン。だからヒソカも全然反応しなかった。

ポックル

元から弓を使っててそのままだから、多分しびれるオーラの矢とかあったんだと思う。

カイト

気狂いピエロを指定したのはジンなので、ジンがカイトに合ってると思った能力。ジンという尊敬してやまない師匠が一つ一つ設定を考えてくれた技。一回使わないと次の技が出せないのは、カイトの最終試験がジンを見つけることだったように、師匠からの指示はきちんとこなさないと次にいけないという考えだと思う。うっとうしいと言いながら気に入ってると思う。

ネフェルピトー

操り人形にする力、人形を修理する力、自分を操り人形にする力。つまり自分も含めて、王以外は王の操り人形だという考え。にゃ。

モラウ

サポート能力特化。会長の我儘に振り回されるのとか、ナックルシュートみたいな独り立ちなかなかできない弟子の面倒みるのが好きだったんだろう。

ノヴ

自分以外は一方通行で待ち伏せというリスクがあるけど、自分だけはマスターキーが使えるようにしたり、異次元のマンションに逃げ込んで引きこもれたり、引け腰なの丸出しな能力。だから偉そうにしてたけど折れた。

ナックル

ハコワレは、正々堂々タイマンで相手を完全に正面から屈服させ、無力化させたいという、自分が上だと教えこんでから対話するというナックルの考えそのものだと言える。ハコワレ中はナックルが上回っている限りはどっちもダメージを受けないので、怪我させたくないんだろう。絶にするのも、対話とかわかりあうために、一旦相手を武装解除したいだけ。一ヶ月という期間は、じっくりと腰を据えてでも分かり合うまで対話しようというやる気。

シュート

自分の苦手な他人を傷つけることを発動条件にするという負の縛りで能力を実現させたが、それではなかなか戦えない。作中で描かれたとおり自分を追い込んだときこそ本気で戦えることがわかった。あの腕はなんで3つあるんだろうね。どれも左手だけどあと二人は?なぜホテルラフレシアに相手を囚えるのか?まず条件が嫌なことだから、ホテルとかいう名前や囚えること、左腕も嫌なことの象徴だと思う。即興で適当に考えると、「ホテル王の夫妻の子供だったシュートは、両親が誘拐されて、左手だけが見せしめに送られてきた。それを受けてシュートは自分の左腕も切り落とした。」こんな感じ

メルエム

食べたオーラを昇華させより洗練された能力にする。他の生物を食べて取り込んで昇華させるキメラアントそのものの能力。

モントゥトゥユピー

魔獣だから脳筋で感情的だけど、それを溜めて放つという。そのまんま。肉体変化は魔獣の能力かな

シャウアプフ

王と千年王国を築きたい、だから自分と王以外の自我さえも必要ないって感じがする。人の気持ちを読み取るのは良からぬことを考えてるやつを見つけて王に危害を加えるまえに粛清するため。人を自我をなくして操るのは言いなりにするため。

ボノレノフ

部族と曲のイメージで戦う。それだけ。

フィンクス

腕をまわして自分を大きく見せ、腕っぷしだけでなんとかしてきた喧嘩屋。実際に、念能力を覚える前から敵の前でぶんぶん腕を回して威圧し、一回も喧嘩に負けたことがないくらい強かったんだと思う。

カルト

紙が好き?ってくらいであんまりまだ練り込まれてない

フェイタン

痛みを返すってことは、ずっと痛めつけられて弄ばれ、いつかこの痛みを返してやるという妄執に落ちるほどの日々があったはず。多分奴隷商人チコウあたりに飼われてた。太陽があたりを焼き尽くすイメージなのは、自分の周りが全部敵で、焼き払いたかったから。だから家族?ナニソレ

イカルゴ

死体を操るのはなんだろうね、タコなのにイカに憧れてるあたり、自分以外の何者かになりたいって願望なのかな。

オロソ兄妹

ダーツ好き

メレオロン

カメレオン。周りに溶け込むあたり、周りに流されて自分の強い意思はなく、仇を討たないといけないっぽいなで誰かと手を組もうという考えで動いてるみたいだけど。そもそもこの戦闘力と、能力は透明になれるだけって説明なら、多分そっちじゃなくて知性で師団長になったんだろうな、ペギーと同じく。インテリ一家だったんだろう

レオル

貸しは取り立てたい。~チャン今度よろしくね~とか、そんな感じで、調子よく上に行こうとしてた前世そのまんまなんだろう。

パーム

重度なメンヘラそのまんまだよね。ストーカーと、キレたときの大暴れ

ネテロ

武術に感謝し、感謝の正拳突きを達成して正拳突きを相手に打つ必要すらなく、祈るだけ、素振りをするだけでも相手が頭を垂れてくるようになり、それに慈悲で答えた結果観音様が現れた。千手観音は山を降りた時点ではまだ覚えて無くて、あの時のネテロは普通に肉体での武闘派だったはず。

百式観音は、素振りだけで相手が降参し、本気を出しては戦えないネテロの諦めと慈悲の心が入り混じった技。だから百式観音はネテロの心を表して、血の涙を流している。直接同じ行動を完全に取る必要はなく、九十九の掌とか零とかが顕著だけど、あくまでネテロが百式観音の動きをイメージできてればよい。ネテロは、山を降りる前は負けたこともあるかもしれないけど、山を降りた後は一度も苦戦すらしてない。それ故に、晩年の衰えた時であっても、メルエムと出会えたことに心から感謝して全力で戦った。百式の零のとき、百式観音は涙を流していない。おそらく百式の零は、あの時初めて使った。ネテロはもう、全力が出せないと悲しむ必要はなくなったのだ。泣いた。俺が。

多分百式の零は、メルエムのために即興で作った究極の技。あの瞑想してるとき編み出した。だってさ、全力を出して戦えない、血の涙を流して苦しんでる精神を表している百式に、ネテロより強い相手に不意打ちで全オーラを後ろからぶつける、捨て身の大技なんて必要ないだろ。

また、百式の零だけが、敵の背後から襲う。正面から叩き伏せ屈服させる百式観音ではなく、敵の背後から慈愛の掌で不意打ち。なぜ慈愛か?ついに全力を出せたことへの感謝を込めた、そして自身の生命力までギリギリまで込めたのが零なのだ。

百式の零って、最後に編み出した技なのに「零」なのは「零に還る」って意味だと思うから、あれもゴンさんと同じような技なんだと思う。「全てを絞り尽くし死を待つのみではずの老人」。もう老い先短いネテロだから王を倒せなかったけど。

ネテロの「これが生涯最後」とは、もはや近い将来に負けることもわかったうえで、まともに戦えなくなるまでは戦いたかったんだ。あの怪我で零を撃ったら、仮にメルエムを倒せたとしても自身も死ぬ。その場合も薔薇は起爆してしまう。そのためにも、あの離れた誰も居ない場所で戦う必要があったのだ。

本当ならいっそ相手を讃えて降参したかったネテロが人類のために薔薇を使った気持ち考えると泣ける。

だってさ、そもそもあそこは兵器の試験場で、「王を倒す」ということだけが目的ならば、あそこに薔薇をセットして、メルエムをそこに落とし、起爆するとか、何なりとハメ殺す方法はあったはずなんだ。

ネテロは全力で戦いたかった。もう全盛期からは衰え、老い先短いネテロにとって、それが一番大事だった。これが最初で最後の、衰えたとはいえ全力で戦うチャンスだった。そして、もし叶うなら、メルエムを自分の手で倒してやりたかった。薔薇なんかで汚さずに。でも人類のために、自分を倒したメルエムを生かしておくわけにはいかなかった。薔薇を仕込んだのは、ネテロがピトーを見て自分より強いオーラを感じ、王との戦いは全力の死闘になると覚悟した後だろう。ネテロの最後の悪意の表情、どう見えるだろうか?

メルエムとネテロの戦いには、シグルイのラストバトルのエモさがある。おわかりいただけただろうか。

ひょうひょうとした態度も空元気で、ワガママで振り回したのもその虚しすぎる人生のせい。ネテロは、心ではずっと全力を出せない辛さに血涙を流していた。ヒソカがちょっかい出さなかったのもそれを察してかもしれない。

ウェルフィン

黒百足は疑心暗鬼の塊だが、自分では解除条件を設定してなかったのに解除できたあたり、本当は誰かに腹を割りたかったんだろう。ジャイロとかな?

ヒナ

ナックルがハコワレを解除されたことに気づかなかったから、除念というよりは「移し替え」をする能力だと思われる。多分、房中術で受け取るんだと思う。キャラの性格からいっても、能力からいっても、援助交際してたJKみたいな感じじゃないかな。受け取った念は、その念の強さに応じた期間?腹でキープして、そのあと堕胎するんだと思う。堕胎経験があると思う。

ゴドー

コインの手遊びが好きだった

ツボネ

乗り手がいないと使えない能力ってあたり、執事として絶対に命令に従って動くという姿勢なんだろう

アマネ

超かわいい

イルミ

針を刺して支配したい。そのまんま。針だけだと込められるオーラに限界があるから、針にオーラをこめた球つけてるんだろう

サイールド

ポケモンマスターになりたかった。

ハンゾー

ハンゾーの念能力は、ハンゾーの能力ではない。「忍術」だ。どういうことか。

ハンゾースキル4(分身の術)は、声をかけられたり触られると強制解除される分身の術だ。これは、触られると解除されるという制約と誓約をきちんと取り込んだ念能力だ。

ハンゾーは、モモゼを暗殺した犯人を捕まえる時に、「分身を使えるのはそいつだけじゃない。こちとら忍者が本職だからな。」という発言をしています。これが、「分身を使えるのはそいつだけじゃない、俺も使える」ではなく「俺は忍者だ(だから分身の術が使える)」。忍者は分身の術が使える!!

つまり、カストロの項目で語った、虎咬拳が拳を強化するだけの劣化念能力であったように、ハンター世界における忍者とは「テンプレート化した念能力(忍術)を教える忍の里で修行した者」なのだ!!流派によっては、念能力の教え方とか捉え方から違うんだよあの世界は。中忍になると、ハンターライセンスを取ってくるとか、課題が与えられて、課題をこなして帰ると忍術を教わり上忍になれる、とかだと思う。試験外注とかどっかでみたな。わらい

ナルトで「俺は影分身5個出せる」とか「俺は10いける」とか「俺は火遁が得意」とかも全部ハンター世界でも再現できるんだ!!!!!!火遁は変化系と放出系かな。

カストロさんは、自分で考えたらろくでもないアホみたいな能力を作ってしまったけど、忍びの里に入ってコツのこめられたテンプレ習ってたら、伝説の三忍とか呼ばれてたと思います。かわいそうに。

カミーラ

牙をむく毒蛇の巣で、常に暗殺の危機にさらされ続けたカミーラが、念能力を知った時に願ったのは暗殺されても蘇ること。下手人を殺せなかった場合は死んだままなんだろう。死後の念で強化されてるのでかなり強い。強化された自分の念なら、誰にも負けないから失敗したら死んでしまう能力で構わないという、目的のためにリスクを取る決断力と、自信がみなぎってる。でも過信しすぎて半殺しなら意味なかった。

ベンジャミン

星を継ぐもの。そういえばこいつガニメデの巨人ぽいわ

ツェリードニヒ

カミーラ同様に、牙をむく毒蛇の巣で暗殺にさらされ続けてきたツェリードニヒが願い続けていたのは、自分が無防備な時の保証。多分、自分の意識さえしっかりしていれば対応しきれるという自信があり、自分が無防備な時、例えば就寝時の暗殺をこそ恐れたのだろう。女と一緒に眠るとかありえなくて、絶対に1人で密室で寝てたはず。そのずっと持っていた強い願いが、無防備になる絶状態のときに最強の防備という形の能力として発現した

 

ふーーーー

しっかり語ってスッキリした。

やっぱりハンターハンターは神漫画 

読んで面白かったら拡散おねがいします!!

何でも!!何でも言うことを聞くから!!