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先週観たもの

 

ジゴローが出てきたと思ったらヤザワが出てきてワロタ。しかも、ヤザワのその後を出すのはやめといて、タイムスリップして全盛期のヤザワかよ・・・もう完全にカメレオン2じゃねえか・・・

それ以外はいつものノリ。ホモが純愛してること以外は。

74点

血と灰の女王(1) (少年サンデーコミックス)

血と灰の女王(1) (少年サンデーコミックス)

 

現代版デビルマン・・・かなぁ?殺伐とした感じはあるがなんか突き抜けない感じがある。近い漫画だと、面白くなるまえのトラウマイスタみたいな感じ。面白くなることを期待。

76点

サツリクルート(1) (裏少年サンデーコミックス)

サツリクルート(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

就活ネタに能力をくれる悪魔との契約を混ぜた。でもなんか子供だましくささが抜け切らない。32%ポイントオフで買ったのに今みたら92%オフ対象やんけ糞が!糞が!!!!!

68点

出会って5秒でバトル(1) (裏少年サンデーコミックス)

出会って5秒でバトル(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

 能力者バトルもの。能力者といってもジョジョとかハンターハンターというよりは、うえきの法則が近いかな。主人公の能力は面白そうだけど1巻ではあまり面白いところはなかった。32%ポイントオフで買ったのに今みたら92%オフ対象やんけ糞が!糞が!!!!!

70点

おひっこし (アフタヌーンコミックス)

おひっこし (アフタヌーンコミックス)

 

初期沙村広明ギャグの傑作。メタルマサカー!

懐かしいなと32%ポイントオフで買ったのに今みたら92%オフ対象やんけ糞が!糞が!!!!!

88点

無能なナナ 2巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

無能なナナ 2巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

1巻のおおーという感じから、途端に2巻がマンネリというか展開から驚きがなくなったなあ。

68点

先生の白い嘘(7) (モーニングコミックス)

先生の白い嘘(7) (モーニングコミックス)

 

ほしいものは手に入らないエンドかな。あー痛々しい。クズ男

74点

オーバーロード(7) (角川コミックス・エース)

オーバーロード(7) (角川コミックス・エース)

 

さすモモ。とかげセックス。さすモモ。トカゲ編は小説原作もそうだったがあんまり面白くねーなー。モモンガ様が一方的に勝ったり、モモンガ様を深読みしすぎるのが面白いんであって、健気に頑張るトカゲセックスとか見たくない。

75点

一人暮らしのツーアウト満塁アラサー女子が婚活したあと諦めてバッターサークルから降りる話。

072点

 最終決戦前のあれやこれや。力を得たら結局淀み腐るという話かな。超能力は武器でしかなかった。

74点

恋のツキ(3) (モーニングコミックス)

恋のツキ(3) (モーニングコミックス)

 

遊びアイに続きクソクソクソ女の話。しかもこっちはアラサーで婚約したあとで15歳と浮気だからほんまクソ。あーくそ女。

72点

塩田先生と雨井ちゃん2

塩田先生と雨井ちゃん2

 

80年台の空気をまとった先生と生徒の健全ラブコメ。ファミレス店長のやつとそっくり。

75点

新谷かおるにカラーを習いに行ったり、雁屋哲原作でガンダム漫画描いたり。面白いんだけど庵野との絡みがまた見てーなー。絡むことあんのかな。

82点

宝くじで40億当たったら人間不信になって田舎に引っ込み、異世界への扉があるから入ったら持ってたリポビタンDがなぜかエリクサーの効果を持ってて、水車やカマをホームセンターで買ってきて与えると神と崇められても増長しない聖人君子の話。かのドラえもんでさえもドラゾンビ様として君臨したのに神と崇められても増長しないブッダみたいな徳の高い男だなー(棒) ノーパンのヒロインをさっさとはべらせろよ草食系を通り越して草そのものかよ!あと40億当たったけど1100万(水車で無駄遣い)くらいしか使ってねーな?

75点

 Mな仕事ばりばりできる課長がSの才能がある部下OLにSMプレイを迫る話。なんかそのものずばりみたいなのをどっかで見た気がするけどなんだったっけ?あくまでSMプレイの関係で共感はし難い

72点

 

竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

竜と勇者と配達人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 剣と魔法と勇者の世界の一般職の人たちの話を、うがった見方(天空の扉とかみたいに)せず、素直に思考実験した話。どっちかというと現実よりだけど、思考が暴走はしない。順当にいってこうなるだろ、みたいな話。好き。

82点

 ようじょが可愛いだけの話。ようじょが可愛いだけやんけ。魔王出てこないし。

72点

 

モンキーピーク 1

モンキーピーク 1

 

バイオレンス麻雀といえばこの人の志名坂高次が原作。なんか、あまりにもアホらしくないか。多分中身が人間(多分身内)の殺人鬼一匹に50人がかりで皆殺しにされそうになる話だからなあ。被害者側の行動がアホすぎて読んでて脱力する。クマに襲われてもすぐに逃げなかったらその後クマに狙われ続けて何人も死んだ事件を思い出す。

71点

 

 

先週観たもの

 

新訂 孫子 (岩波文庫)

新訂 孫子 (岩波文庫)

 

 不朽の名作ですね。文庫でもってたけどKindleで欲しくなったのでポチ

Iphoneで暇な時読み返してる

90点

間違った子を魔法少女にしてしまった 1巻 (バンチコミックス)

間違った子を魔法少女にしてしまった 1巻 (バンチコミックス)

 

オススメされてたので買ってみたが、プリティベルとワンパンマンを足してヤンキー成分も足して4で割ったくらいの。なんかこう下品で薄っぺらいなあ。

63点

 歌舞伎町のフリー雀荘でどうやって大金稼ぐんだろうと思いつつ読んでたけど、いきなりVIP会員制雀荘にいってわろた。このままゴールなのか血抜き麻雀コースか。

74点

 

http://amzn.to/2r3kmyd

牌王血戦 ライオン 5巻

なんかリンクバグるのでこっちで。

通りすがりのマラソンランナーを殺さないくらいの情けはこの作者にもあったらしい。CAグループって怖いところだなー(棒)

76点

 えっこれで終わりなの!?うそん!でもまた帰ってくるかもってことだからそれに期待。リトさんはハーレム宣言だけど階層制度(正妻は春菜)でめでたしめでたし。あんまり新しいエロはなかったな。平然と妹と風呂入ってるリトさんすげえ。おまけがカラーだったのは初めてかも?

90点

 

雄飛(10) (ビッグコミックス)

雄飛(10) (ビッグコミックス)

 
雄飛(9) (ビッグコミックス)

雄飛(9) (ビッグコミックス)

 

 9も買い忘れてたみたいなんでまとめて。これどう見ても由美さん死ぬ流れなんだよなあ。絶対死ぬ。雄飛が怒りの狂戦士となって殴り殺し・・・たらボクサー剥奪だしどうするんだろ。でも、あとは由美さんがむごたらしく殺されて、雄飛が怒りに狂い殺す流れしか読めない。ヒロインの映画スターは影うすくなりすぎて、2コマくらいしか出てないし。由美さん死にかける>由美さん蘇って正ヒロインに!映画スターはフェードアウトもワンチャン?

82点

 いつもの。理論系能力者TUEEEEEEEEEジロウスズキがいてもどうしようもなかった感があるけどジロウスズキさえ死んでなければなぁ感もある。

84点

ポイントセールやってたんでKindleで全巻買い直した

いやー、読み直すと本当に心地よい面白さ。紺先輩か歩鳥みたいな嫁さんほしーなー毎日楽しそうでいいなー毎日この町は楽しそうだよなー

94点

これもセールやってたんで買った。この作者の全部がある。

92点

デビュー作っぽい荒削りなあれ

85点

 

 短編集。エンジェル~2巻が表紙の構図が同じで1~3ぽくて

銀河サンダーは何も抱えてないのは何故だ

短編集として進歩してきて、最後の銀河サンダーは短編集に見えて全部繋がってるという。改造人間の話と異世界召喚のがすき。

全部まとめて90点

1~4がKindle化おそくて 紙でもってたのでこれも買い直し。悪の博士のあたりが好き。

89点

 

セールで水上悟志作品サイコスタッフ以外全部Kindleで買った、サイコスタッフもKindleで売ってくれー

これもセールやってたから買い直し。時々腹筋がひきつる面白さがあるのがいい。

88点

Amazon CAPTCHA

キングダム46

今度は検索にかからねえ、ファック。新しすぎる本のAmazonリンクはバグ多いな。

 弓のつえーのがギョウ攻めでいい働きするんだろうなー。ギョウってブラウザ三国志でも取り合ったな、懐かしい。カンタンは取り合わなかったから滅んだのだろうか。

秦の始皇帝成立(中華統一)までやったら李牧は結構途中で死んじゃうけどどうするんだろ?李牧は実は生きてて名前を変えましたコースか、歴史ものだから歴史通り途中できちんと死んでもっと大きいボスでてきますなのか。ギョウ攻め起承転結の起くらいの話。歴史ググっちゃうとギョウ攻めでどんな展開になってどっちが勝つのかわかっちゃうので注意!(わかってしまった)

88点

恋は光 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 

 

ものすごい理屈っぽいラブコメ。こなたの心情はこうでせうな?いあいあああでせうこうでせうみたいな。次が最終巻らしいし、さんざん引きずった光の正体もわかるらしいのでそれに期待。

79点

 

 もうお前らとっとと付き合えやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!(憤怒)な花火回

あとな、お前な、

ヤングジャンプGoldで「かぐや様は告らせたいダークネス読み切り連載!」

とかいうからマッハポチ したらなんだこれ、ああ!?どこがダークネスだよ心がダークネスだよふざけんなやお前なあああああああああああああ!!いいから付き合えや!付き合ってラブラブイチャイチャ編やっていいぞ!

85点

 超クソヲタSFマニアの可愛い女の子に男がアプローチしようとしてSFネタばっかの話。「エンダーのゲーム映画版」が出てきたときは身構えてしまったが、「一緒に見ようと誘ったら、エンダーのゲーム(原作)が大好きな彼女のテンションが上がりまくりなので、こっそりレビューを調べたら最悪だったので見るのをやめる」という展開はずるすぎた。いやまぁ、それ以外落とし所ないかな。でもレビューが最悪って引用してる時点で暗に・・・

相当濃いSFオタクじゃないとわかんないけど(俺もわからんの半分くらい)、そのわかんなさがこのヒロインのイメージそのまんまでちょうどいいんじゃないすかね

80点

先週観たもの

 

カラー版なだけで買うところがあるのであれだが。晩年のiショウジョとかと違いバトルやってもちゃんと対魔忍スーツだしToLoveるするしいい漫画だと思います

80点

転生したら剣でした (1) (バーズコミックス)

転生したら剣でした (1) (バーズコミックス)

 

 なんだろう?蜘蛛ですが何かを剣にもじったような?流行りの一つらしいが、他の転生ものにくらべると何かひと味足りないような・・・

70点

BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 うさぎビッチ先輩には全く萌えられないのだが、急激に話が重くなっていき、面白くなった。ズートピアのダーク版で、肉食動物は生きた肉を食べる欲求が麻薬的だから、草食動物のホームレスが大金で自分の指とかを食わせてるという。 えっぐい。

85点

惰性で読んでるけど何が面白いかわからんな、錬金術がない鋼の錬金術師というような地味さ。ヤン・ウェンリーとラインハルトの居ない銀河英雄伝説みてるみたい。

66点

なんだろう?2巻までより話も絵もあれてつまらなくなったような。話も転がらないしこの辺で切ろうかという。

65点

幼女戦記(5) (角川コミックス・エース)

幼女戦記(5) (角川コミックス・エース)

 

原作は読むのにMPが要る大長編なんだが、それを見事に、可愛らしい絵とテンポで漫画家してる。素晴らしいコミカライズ。なんか毎月でててびっくりする。筆が早いのかな。

87点

 概念的でよくわからなかった。

65点

無能なナナ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

無能なナナ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 つかみはだいぶいいと思う。今のところ意表を突く展開で凄く面白い。3巻~5巻くらいでさくっと終わると名作になりそう。

82点

疾刻少女(1)<疾刻少女> (ドラゴンコミックスエイジ)

疾刻少女(1)<疾刻少女> (ドラゴンコミックスエイジ)

 

まとまりきってない 印象。新しいことを、新しい世界を見せようとしてるんだけど制御しきれてないというか。今後に期待

69点

 

ヴァルガビンゴ(2) (アフタヌーンコミックス)

ヴァルガビンゴ(2) (アフタヌーンコミックス)

 
ヴァルガビンゴ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヴァルガビンゴ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 仮面ライダーが大好きな小学生に、超人力を与えたら、コンビニ万引き犯に飛び蹴りかましてぶっ殺したりするダークなヒーローもの。いいねえ、凄くまとまってて新しくて、万人受けは全くしなさそうで、漫画読みが、あれなかなかいいよねぇと知ってたら通ぶれるような作品。好きよ

86点

 

 

人馬 (一)【電子限定特典付】

人馬 (一)【電子限定特典付】

 

 そういえば買ったけど読むの忘れてたわーってことで読んだ。ケンタウルス(人語を解し、同等の知能を有する)が奴隷扱いされてるというファンタジー。人語を解するのに奴隷かあ?って思ったけど、黒人とか奴隷になってたんだしまぁあり得るのか?身体性能的には全員騎馬民族みたいなもんで、しかも馬の後ろ蹴りを使えるから人より強そうなんだけどな。第一部完というなの打ち切りっぽい?

70点

そういえばセックスはしてなかったなとハッとさせられた。クンニフェラまでなら浮気じゃない。

80点

文句のつけようのないマンネリ。

72点

マギ(33) (少年サンデーコミックス)
 

話が急激に大転換してラスボス戦 。国際連盟脱会とか魔法貿易で国を再興しようとするとか、自衛能力があるからこそ交渉ができるとか、作者が伝えたいことがじんわりと伝わってくる。結末がどうなるのか。モルさんは子供をもうけてほしいなあ。

88点

大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

はいはいもげろ。大震災もアツアツの2人にとってはスパイスでしかなく。どうせお家騒動もスパイスに過ぎない

81点

 実験作だなあとは思うのだが。

74点

往年のぬーべーそのまんま。それ以上でもそれ以下でもない。エロさが青年誌にしてはぬるいくらいか(そのへんはいづなに任せてるのかもしれんが)

80点

 

 セールしてたから買ってみたが、経理とファンタジー世界を無理やり接着剤でくっつけた感じ。あと後半にいくほど女騎士を筆頭に女が可愛くなくなっていく、2巻後半とか骨格が完全に男、こんな肩幅のごつい女がいるか

50点

 

先週観たもの

 

 哲学漫画かと思いきやうああ哲学辞典みたいになるのかと思いきや、ただ作者が思索して、ブスはヒロインたりうるのか?とか漫画っぽい問題を投げかけてふいに終わった。煙のような漫画だった

70点

 

 

 ちばてつやのアシスタント時代に習ったことを漫画家。立派な心がけが沢山でてきますけど、じゃあ、Dreamsの最終回はなんだったんでしょうねえ・・・?しかも、あしたのジョーにあこがれて入った話だから、あしたのジョー描いてる話は出てこないっていうね・・・

66点

外道の歌(3) (ヤングキングコミックス)

外道の歌(3) (ヤングキングコミックス)

 

もう足コキできないねぇ・・・いつも通り。殺戮編集者どこいった?

72点

 バルバロッサ、完璧にアラジンに対するシンドバッドやんけ・・・歴史は韻を踏む(繰り返す)ってやつか。

78点

愛気―S(7) (ヤングキングコミックス)
 

 敵(アメリカ?)がどんどん強化されていくけど味方側は大した変化なし、超バトルもなしでつまらん巻だった。

77点

 色んな人に接触してる柔道娘が主人公なんだろうとは思うんだけど、どうしてもピーブの人が主人公に思えてしょうがない。そして中田くんが悪意なくいじめ抜かれる巻なので読んでてとてもつらい。

82点

 響、ライトノベル編。ライトノベル作者があまりにも気持ち悪く軽薄に描かれてたことと、印税の扱いがぶん投げすぎ、ジャンケン小僧の時の岸辺露伴みたいなことやりはじめたけどそこまで頭のネジ飛んでたの?

高校2年で芥川直木賞をデビュー作で制覇した上で、友達のために戯れに書いたライトノベルライトノベルで1位(多分)とるとかwwwwって感じでライトノベル級なんだが、藤井四段をみてるとだいたいの厨二設定は霞む。

81点

あげくの果てのカノン(1) (ビッグコミックス)

あげくの果てのカノン(1) (ビッグコミックス)

 

妙に評価高くて、SFっぽいから買ってみたけどダメダメダメダメ、俺あわないこれ、読んでて、ぎいいいいいいいい!!!ってなる、主人公も相手も全くついていけない。俺この人物設定大嫌い

30点

付喪神を操って?戦うつぐもも達の話。アニメ化でエロシーンどうすんのみたいな話があったので見てみたが、ToLoveる幽遊白書を足して割ったような感じだった。霊界探偵みたいに戦っては風呂でToLoveるし、S級妖怪みたいなのと戦っては風呂でToLoveるし、武道会みたいなのが始まったと思ったら添い寝でToLoveる。最新刊は固有能力とか能力者バトル色を帯びてきたからHUNTERぽくもなってきたか。カラー版が欲しいとこだ。

80点

 

鉄腕アトム 別巻 1

鉄腕アトム 別巻 1

 

 アトムの最終回が凄いと聞いて。すごかった。SFか手塚治虫のどちらかが好きなら、これを読まないなんてありえないレベルですごかった。読んでませんでしたごめんなさい。別巻とかあったのしらんかったもん!

アトムの最後だけで95点

 

 

先週観たもの

 

僕に彼女が出来るまで 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

僕に彼女が出来るまで 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 31歳だっけな?童貞売れない漫画家が自身の恋愛活動を実録ルポ漫画(多少の誇張あり)にするというお題目。たしか理系リーマンの人、よしたにだっけか、もそんな漫画書いてた気がするな。読者層にそういうのが多いってことなんだろうか。こういうのでやたらと可愛い子が1人はいたりするけど、現実はそうでもないと思うんだが、俺が面食いすぎるだけだろうか。

70点

他人に憑依する能力を得た主人公が女性たちのどす黒い闇を次々と目撃する、って触れ込みだから買ってみたけど現実味のない闇ばっかだし、憑依能力の使い方も下手すぎるし、続きはいらないな

55点 

若返り能力で追いすがってドン引きされメンヘラエンド。あーつらい。

75点

ORIGIN(1) (ヤングマガジンコミックス)

ORIGIN(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 韓国の漫画家で、たしか攻殻機動隊を見て漫画家を志したくらいのサイバーパンク(というか攻殻)好きの人。モーニングとかでやってたSF短編集のHOTELが面白かったから、当時出てた単行本、クッキングファイターとかも買ったらそっちはいまいちだった。なんというか、日本人の漫画家じゃないな、と時々感じる。文化の違いというか、アメコミよりは日本漫画に近いんだけど。前置きが長くなったが、設定が最高に好みすぎる。人間社会に潜り込んだアンドロイドとそれを狩るORIGINALのORIGIN(デッカードかよう)、人工頭脳に鉄骨が刺さって狂うことで感情を手に入れた敵のボスロボ(PLUTOかよう)、人間の感情みたいなものが芽生えてるようにも見えるが自分に感情はないと思ってて、感情が欲しい主人公ロボ(オズなりデータなり)、でも新入社員として暮らしながら修理費とかをやりくりするから初任給出るまで戦闘で壊れた左腕が修理できない、主人公は敵と身体機能が同じだけど演算能力が70倍だからいい勝負ができる、あーたまらん、だいしゅき!

92点

独身でええやんってなるタラレバ娘。俺はタラレバ娘にこういう結末を求めていた。

72点

 シモネタにキャッキャ言い合う乙女、イケメン幼馴染のオナニーを見てしまい困惑等。なにかわからないがとても読ませる。ギャグがキレッキレのあそびあそばせとも違う、何か空気感が本当に乙女っぽいというか、読んでてドキドキするのだ。

85点

trash. 10 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

trash. 10 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

 

唐突にもっと強い敵殺し屋がまた出てきた。 双子殺し屋みたいな股間に。そろそろ終わりかしら。

72点

銀座レッスン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

銀座レッスン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

銀座の名店の数々が登場とかいうからほーと買ってみたがあんまり大した店は出てこねえし、島耕作より都合いい展開ばっかりでクソ笑った

65点

暴の力(嘘喰い)で漫画家業界を描いたギャグ漫画。くっだらねー。売れない漫画家とかWeb漫画家の妬み嫉みってのは魂こもってそう

73点

 魔法少女+ブラックラグーン魔法少女の親を拉致して見せしめに指とか目玉を送りつける漫画。魔法少女もそこまでやったら皆殺しまでやってやるよお!とタガが外れてマジカル自白剤とかマジカル徹甲弾を使用。ロシアの子が敵ボスかなー?と思わせて敵じゃありませんでしたーという。まぁ死んだ6人のどれかがラスボスかな。

うーん79点

 SukoshiFushigiな学園もの。最後おしまいってあったから打ち切りかな?嫌いじゃなかったのだが。

77点

 先生の鈍感力は病気だな。”亜人”というくくりで、雪女もデュラハンもヴァンパイアも存在するって話だったと思うけど、家主以外には見えない聞こえない座敷わらしはありなのか?いや、デュラハンもおかしいけどね、首とれてるのに繋がってるってヤハクィザシュニナかよ!あとサキュバス先生がエロい。

76点

ブロッコリーTUEEEEEEEEEEE。ワンパンマンとちがって一応爪のボスとか神モードはモブより強いのかな? あとエクボは死んだのか?

81点

3月のライオン 2人の天才の話

3月のライオンを読み返したくなって、4pほど読んだら先にハチワンダイバーが読みたくなったからハチワンダイバーを読んだ。


ハチワンダイバーの主人公は、奨励会落ちしてくすぶってた凡人だ。家庭や親の事は出てこなかった気がする。凡人だけど将棋が大好きだ。ハチワンダイバーに出てくるキャラはだいたい皆そうだけど。ヒロインのそよに惚れて、愛の力で戦い続け、色んな人に出会い成長し、最後には谷生をも倒す。


谷生も、ただただ将棋を愛していただけのラスボスで、世界に将棋を広めるという目的を果たしたんだし、結果将棋の競技人口が30億人になるというハッピーエンドだ。


なんで先にハチワンダイバーを読みたくなったのか。

 

 


3月のライオンの1巻は、主人公桐山零の生い立ちを説明する。


彼は両親と愛する妹を失い、父親の親友に嘘をついて引き取られた。「将棋が好き」という嘘を。


そもそも本当に将棋が好きじゃなかったのか。友達とはあまり馴染めず、父親と将棋を指すのが好きで、後に義理の父親となる人と将棋を指すのが好きで。


あくまで、好きな父やおじさんとの触れ合うための手段として将棋をしていただっただけで、誰とでも将棋を指したいわけではなかったから、将棋が好きじゃなかったと思ったのだろうか。


全てを失い最後に残った、唯一安心できる大人に拾われるために、将棋が好きかどうかわからないが、好きだと断言した。これはそんな嘘だ。嫌いなのに好きだと言ったのではない。


3月のライオンの2巻は、主人公の将棋への思いと、心の傷を説明する。


全てを失った桐山零は、将棋に全部を賭けた。将棋が出来なければ自分に存在意義はないと怯え、将棋だけに特化した。天才が全てを失わないとなれないものだとは言わないが、他に何もないというのは恐ろしいことで、必死さは人知を超える事がある。


両親や家族がまだ在る義弟と義姉よりも当然のように将棋が強くなったせいで、義弟や義姉は将棋において潰される。彼らには才能が無かったのか。彼らは将棋以外にも、他にも在った。桐山零には将棋しかなかった。


1巻の最初で、義父を将棋で超えてしまい、何のために将棋で戦うのか悩みそうになったところに義姉はつけこもうとする。大した調査力と行動力だ。


心をへし折られそうになりながらも指し続け、打ち倒し、自分の中に獣が棲んでいる事に気づく。将棋で勝たなければ桐山零は生きていけないから、どんな理由があろうが、それで相手がどうなろうが、全力で目の前の敵を打ち倒すのだ。何故ならば、彼には将棋しか無いから。

 

 3月のライオンの3巻は、主人公が閉ざしていた心を開く話だ。壁にぶつかる話だ。師に出会う話だ。


世話をしていてくれたあかりさんが、弱い心を見せてくれたことで、桐山零は、他人にはじめて興味を持ち、他人の事を考えられるようになる。


その夜、彼は忘れていた家族の夢を見る。彼には死体になった3人の、最後の記憶しか残っていなかったが、幸せだった頃の事を思い出す。でもそれは、孤独を打ち消すものではない。むしろ孤独を実感させるものだった。


自分が壊してしまった義姉を守るために、A級の後藤に勝ってやるという身の程知らずの鼻っ柱は、島田8段にへし折られる。そもそも、守ろうとするのも独りよがりだったのだ。そして、将棋の高みで戦うライオンに憧れ、島田という師に出会う。

3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
 


3月のライオン4巻は、主人公が迷う話だ。主人公が、ラスボスの名人と同じく天才だという話だ。


義父や義姉との接触は、あらためてその義理の家が自分の帰る場所ではないということを意識させ、潰れたプライドが邪魔をして居心地のいい場所にも帰れない。


ラスボスの宗谷名人は、あまり深くは語られないが、他人会話する能力さえも捨てて、本当に人としての全てを将棋に捧げたような化け物だ。そして、その宗谷名人と、桐谷零は、共通した感性で将棋を捉えていることがわかる。


けして、これは生まれ持った才能などという生易しいものではない。全てを失った桐谷零が、全てを将棋に捧げることで得た何かだ。


島田もまた全てを捨てて宗谷に立ち向かう。島田も全てを将棋に捧げ、胃を締め上げながら戦っているが、恋人にも逃げられげたと行っても、子供の頃に全てを失って、全てを捧げた桐谷零とは違い、結局島田には宗谷や桐谷零には見える世界が見えなかった。
その島田の横顔を見て、桐谷零は悟る。何のために嵐へ向かい、戦うのか。その答えは己に問うしかないのだと。

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
 

 3月のライオン5巻は、主人公が少し余裕が出来て、満たされる話だ。


目指すべきものを得た桐山零は、土産物を口実に居心地のいい場所に帰る。少し余裕ができ、周りに眼を少しずつ向けられるようになった。


そして思い出す。自分にはどこにも居場所がなく、将棋しか無かったことを。全てを将棋に捧げてきたことを。


そんな折、ひなが学校でイジメられた子をかばい、イジメの対象になる。いじめられても自分の意見を貫く彼女の尊い強さに胸を打たれ、桐山零はついに大切なものを得る。それは人の心というのかもしれないし、自分よりも大切な人なのかもしれないし、愛というのかもしれない。

3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
 

3月のライオン6巻は、ついに主人公が走り始める話だ。


愛をついに得たが、桐山零にはそれがそうだとわからない。しかし、ひなによって救われた自分が何をすればその恩を返せるか必死に考えた結果、将棋に勝って金を稼ぐんだと決意する。それだけじゃない。ひなの話をきちんと聞いて何を考えているのか知ろうとするし、周りの人間も使ってひなを助けようとする。自分には将棋しかできない、普通の人には出来ることが自分には出来ないと悩みながら。


そして、誰かのために戦ったから、ひなと二海堂のために戦ったから、桐山零は自らの弱みを克服し、勝ち、壁を一つ乗り越える。

 

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
 

3月のライオン7巻は、主人公のまわりの話だ。

 
余裕が出てきた桐山零は、周りにも目を向ける。新人王を獲ったことを祝ってくれる人達が居ることに感動する。
 
ひなが救われ、その事に自分は何もできなかったと悔いるが、そんなことはないと言われてまた救われる。
 
そしてラスボスと出会う。宗谷名人は本当に将棋に全てを捧げており、化物だった。

3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
 

3月のライオン8巻は、主人公が覚醒する話だ。

 

あっさりと、実は桐谷零は、共感するといった普通のことはできないくせに、将棋を通せばある程度他人の考えをトレースして先が読めるという事が明かされる。しかし、宗谷名人との対局は白く澄んでいて、心も読めず、しかしそこには美しい将棋があった。

 

全てを失い将棋に捧げた彼らにとっては、コミュニケーションさえも将棋そのものであり(そういえば桐山零はひなとも将棋で語り合おうとしていた)、はじめて同種と同言語で語り合えたのだろう。経験が遥かに足りなくて勝てなかったが、きっとこれが桐谷零の覚醒となった。

3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
 

3月のライオン9巻は、また主人公のまわりの話だ。


ひなたがイジメから救われたことで、目的を達成した桐山零は、ひなたのそばに居たいと思うようになる。そのためには、ひなたが自分を重荷に思わないよう、今まで以上に頑張ることになり、また一つ桐山零は強くなる。自分で目標を決めたから。

3月のライオン10巻は、主人公が戦う話だ。


桐山零の義母は、もし桐山零がすべてを失っていなかったなら、自分の子どもたちと同じ普通の子供ではなかったかと夢想する。全てを失い将棋に全てを捧げた桐山零の居場所は、その家にはなかったから。


桐山零は幸せに包まれ、はじめてそれを失うことを恐れる。そこに、まさに幸せを踏みにじる最悪の敵が現れる。全力でそれに抗おうとしたとき、その手段はあまりに不器用で実直だった。


3月のライオン11巻は、主人公が戦う話だ。それを周りが支える話だ。


ひなたのためにがむしゃらに戦おうとする桐山零を、周りの人間が支えていく。最悪の敵に対して、初めて桐山零は敵意をむき出しにする。そして、ひなた達は最悪の敵と訣別する。


3月のライオン12巻は、また主人公のまわりの話だ。日常と言ってもいい。


気になるのは島田と林田のどっちがあかりさんと結婚するのかくらいだ。

 


3月のライオンは、俺には2人の天才の話に見える。
全てを失い全てを将棋に捧げ続けている将棋の神、宗谷名人
全てを失い全てを将棋に捧げ、人の心を得たデビルマン、桐谷零


周りに支えられ、成長し、桐谷零が宗谷名人を倒す話なんだと思う。ひなたと幸せになる話なんだと思う。