空白雑記

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貧者の麻薬

エナジードリンクだとかカフェインが貧者の麻薬だと言うけど、一番の貧者の麻薬はパチンコである。

 

かくいう俺もベンチャー時代に、レッドブルを毎日2,3本飲んではしゃいでた頃がある。レッドブルを飲んでしばらくしたら心臓が痛くなることがあって、レッドブルをやめてみたら痛くならなかったのでそれからは飲んでない。原因がレッドブルだったのかはわからない。

 

話がそれた。貧者の麻薬の条件はいくつかあるが、一番大事なのは何も持たない貧者でも楽しめること、技能や教養や知能といった前提条件を求めないことだ。 練習とか勉強といった努力は必要なく、運とか試行回数だけで時々気持ちよくなる。本質的には100回にn回気持ちよくなるボタンを押せるだけ押し続けるだけだ。

 

これが最も大事で、教養とか文化とか知能を一切求めないから、貧者でも楽しめる。貧者に唯一ある娯楽が貧者の麻薬だ。

 

娯楽というのは、生きていくことそのものには必要ない。だが、だからこそ必要なもので、ショーペンハウエルが言う通り、人は良書を読み教養を身につけるべきなのだ。名作でもいいし、山を登ってもいい。やりたいと思ったことを究める、それこそが文化だ。しかし、娯楽を離乳食にして与え、それ以上育つことを妨げる、幼児のような文化レベルにとどめる悪魔の揺りかごが貧者の麻薬だ。

 

俺もパチンコは一応勉強にとやったけど何が面白いか全くわからなかった。俺がレベルが高いとおもう人間でハマってる奴は1人もいない。逆に俺が底辺だなと思った奴は大体全員パチンコパチスロにはまっている。統計をきちんととったわけではないが、完全な相関関係にあると確信している。

 

他に貧者の麻薬というと、「バラエティ番組」「広告」「ポチポチゲー」あたりがあるか。ソシャゲとかネトゲのくくり方でゲーム業界の人がおこぷんしたりするが、ネトゲでもゲームでもなくeSportsでもなくポチポチゲーだ。

 

文化とは自分で考え選び取るものだ。貧者の麻薬とは、自分で考え選び取る力を奪い取るものだ。

 

パチンコのハンドルを握って何も考えず7が並ぶのを待っているとき、バラエティ番組をただ見ているとき、広告をそのまま受け止めたとき、ポチポチゲーでただポチポチしてるとき、人は前述の「決断力」を失っていく。決断力がゼロになると、文化的(社会的)な強さを失い、考えない葦になる。ヒトモドキになる。サルになる。底辺になる。

 

万引き家族には、富裕層と底辺の家庭が対比され出てきたが、あれはわかりやすく、「金がなくて、文化レベルがゼロの家庭」と「金があって文化レベルの高い家庭」の対比だ。金がなくてももっとまともな家もあるし(といっても、まともならそのうち貧困を脱出するのでレアだが) 、あれくらい稼いでいてももっとだらしない家庭もある(こっちもレアなのかな?)。

 

レッドブルは調子が悪くなったので飲むのをやめたが、俺は美味しい水出しコーヒーを自分で入れて今でも毎日飲んでいる。俺は貧者ではないと思う。だからカフェインは貧者の麻薬ではない。

暇論

暇とは何か。

 

いつものように最初に結論を言うと、暇とは「決断力が欠乏した状態」だ。

 

決断力についてはそのまんまの意味として、人間が「1日に出せる決断力」には上限がある。とてもわかりやすくこれをシステムに落とし込んだものが、ドラクエやFFでいうMPだ。宿屋に泊まれば(眠れば)全快する。ちなみに、ゲームでは眠れば必ず全快するが、現実では必ずしも全快するとは限らない。

 

これはあらゆる決定で本来消費する。たとえば、「昼飯は何を食べようか」という事にさえ決断力を消費する。予定のない一日についていうなら、大きく切り分けたとしても「起きてから朝飯を食べるのか食べないのか」「昼飯まで何をするか」「昼飯に何を食うか」「昼飯から晩飯まで何をするか」「晩飯に何を食うか」「晩飯から寝るまで何をするか」と、とても多くのことを決めないといけない。これにまともに、真剣にすべての可能性を検討し、どれが本当に最善手かを検討すると、普通は途中で決断力が尽きる。

 

たとえるなら将棋だ。将棋には、盤面に無限に近い手がある。別に、初手で香車を一歩前に出すことさえ可能なのだから。ただ、通常将棋は定跡があるし、みんな1手目に指す手はもっと限られ、その中から選べばいい。

 

フルタイムでサラリーマンをしていると、この定跡に乗っている状態だから、決断力を消費しなくて済む。役職がなければ言われた作業をこなすだけだろうし、昼飯も「会社から限られた時間でいける範囲」から選べばいいからだ。

 

だから殆どの人は決断力が欠乏した、本物の暇を知らない。本物の暇は本当に辛い。

 

決断力を消費しないで決定することもできる。「考えることを放棄する(たとえば前の日と同じにする、とか)」や、「鉛筆の面に店の名前を彫って転がす」なんてのもいいな。ちなみに、これをやると頭が弱くなり、考えなくなり、考える葦以下に退化すると思う。自分はやったことがないのでわからない。

 

毎日が休みといえばニート引きこもりが連想されるだろうが、これは大抵の場合は、前述の鉛筆のように考えること自体を放棄している。だからニートは本当の暇を知らない。たまに自嘲めいて、うんこ製造機などと揶揄する人がいるが、これはまさしくそのとおりである。思考を放棄しているのだから。

 

経営者、と呼ばれる人たちは、「決断力を常人の数日分消費するような重大な決断をする」という仕事をしている。現場にいては、普段から決断力を小出しにしていては出来ない決断だ。ドラクエにたとえるなら、メラを使わずにMPを節約し、ここぞというときにメラゾーマで戦況を変える仕事をしている。だから、メラしか打てないサラリーマンからは、経営者がどんな仕事をしてるかわからない。

 

美味い飯(往々にして高い飯でもある)は、この決断力を大きく回復させる効果がある。栄養さえ取れれば体は維持できるのに、美味さに価値があるのはこのためだ。だから、美味い飯に金をケチるやつは、決断力が回復しないのでメラしか使えず、そんなことだから一生成し遂げられない。

 

脳内麻薬の量だけでいうなら、500円の飯で脳内麻薬が出せるなら、同じだけMPが回復するのだろうか?

 

違う。500円の飯がうまかった過去を持ち、1000円の飯を食い、1万円の飯を食い、5万円の飯を食い、いろんなものを知った上で、一番食べたいものを食べたとき、仮に脳内麻薬の量が同じだとしても、決断力は何倍も回復する。脳内麻薬の量では測れない質の違いが何故か生まれる。何故かはまだ説明できない。ゲーム的に言うなら、「経験値を稼いでレベルがあがり、最大MPが増えた」のだろう。

 

大きなことをしたければ、どんな状況でも食いたいものを食うべきだ。借金があって資産がマイナスになっていた時も、高級寿司を毎週食っていた俺が言うから間違いない。

 

先週見たもの

 

サイバラ茸6

サイバラ茸6

 
サイバラ茸5

サイバラ茸5

 

 

サイバラ茸4

サイバラ茸4

 

 時系列ぐちゃぐちゃで、いきなりデビュー当初ぽい話とかでてくるの勘弁してほしいな、こういうのやるなら1巻から時系列でやってほしい

79点

ぐだぐだエース(1) (カドカワデジタルコミックス)
 

FGOやってないとなんもおもろくないだろうけど、FGOやってたら刺身のツマになる漫画

76点

爆ぜろ

78点

想像力の限界と勝負になるから、なかなか戦国時代にタイムスリップしても制限されてる話がおおいけど、信長に自衛隊の説明とかしてしまった。明智は?明智はどうなるの?

77点

 なんか乳首券が発行されたりしたけどアニメ化マ???マ???

78点

ヒーローってことになってるけど普通に会社の話なんだよなあ。ヒーローらしさはない。

 77点

雪花の虎(7) (ビッグコミックス)
 

おお・・・上杉謙信の話を期待してたのに完全に少女漫画になった・・・

75点

アスペル・カノジョ(3) (コミックDAYSコミックス)

アスペル・カノジョ(3) (コミックDAYSコミックス)

 

うんこ漏らして感動したり、これって共依存っていうんとちゃいます?

77点

 

 この、唐突にサイドストーリーでファンタジー世界いって臆面もなく触手プレイとかするの嫌いじゃない

81点

結局だらだらと恋愛を楽しみます結婚しませんタラレバー

73点

坊や哲が将棋に変わっただけってくらい何も特色がない

74点 

なんかおすすめにきたからかってみた。ラップバトルを描こうという真剣さは伝わる

78点 

だいじょうぶ?ここから面白くなれる?

 76点

そろそろマンネリかな

76点

紺田照の合法レシピ(8) (月刊少年マガジンコミックス)

紺田照の合法レシピ(8) (月刊少年マガジンコミックス)

 

68点

アダマスの魔女たち(1) (ヤングマガジンコミックス)

アダマスの魔女たち(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

劣化版クピド

70点 

 

 

幸福論

幸せについて本気出して考えてみた。

 

というのも、俺は現状年収は額面で2000万くらいあり、貯金も十分にあり、仕事には全く不満なく、好きなだけゲームや漫画を楽しめて、多分世間一般でいうとめちゃくちゃ幸せな状況にある。

 

でも、飽きた。暇だ。辛いような気がする。幸せってなんだろう。俺は幸せなのか?暇を苦しく思う今の俺が?

 

というわけで本気出して考えてみた。

まず土台にしたのがショウペンハウエル。幸福とは、十分な知性を生まれ持った選ばれし者が、哲学のような高尚な知的労働に没頭することこそが、真の幸福である。労苦、または退屈という苦痛は常に一定量ある。貧困ならば労働をしないと食べていけないので労苦の苦痛が大きく、裕福になれば退屈という苦痛に襲われる。その退屈という苦痛には、哲学という無限の知的労働でもって立ち向かえば、最高に幸せである。

 

 アカギはこうみえて幸福論みたいなところがある。アカギという漫画は、実質アカギとワシズの対決なんだが、そのワシズがアカギと対決することになった理由とは、退屈。頂点に上り詰めたワシズは、退屈から吸血麻雀をはじめる。そして、アカギという自分と同じレベルの存在に初めて心から敗北し、アカギにリベンジをするという生きがいを獲得する。この話の主人公はアカギじゃなくてワシズだったんじゃないかと思う。アカギは何も変わらず、ただ自分の生きたいように生きる、それが生きづらいと自覚してなお自分の魂からくる声に従う。物語の主人公というのは、進歩、成長、変化せねばならない。その点アカギは何も変わらない、ずっとアカギだ。ワシズは退屈で人殺しをしてたようなクズの金持ちだったが、アカギに再会したいという目標を得た。自分のこれまでの人生よりも、未来のアカギとの対決にこそ夢を持った。ワシズは成長したし、変化してる。ワシズが主人公だ。

 あと、エンダーのゲームも読み直した。エンダーは幸福だったのか?

きてくれたああーー!!幸福といえばこの人!悟りといえばゴータマ!ブッダだあああああああ!!!

ブッダがいうのは、人は求めるから苦しむ、求めることを捨てれば悟りに至ると。

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

 

 ホモデウスでは、幸福とは瞬間的なものだから、幸福になろうとするなら、「ブッダ・サトリ」に至って常に平穏な状態になるか、シャブ漬けになって常に幸福な状態を保つしかないという。幸福の質の上下は定義できないとする。

 

幸福の質の定義といえば、ベンサム功利主義における最大多数の最大幸福論では生存のための基準とされ、ベンサムの弟子筋にあたるミルの質的功利主義はその道に精通したものが計る質こそが幸福の度合いであると定義しようとした。

 

ミルの質的功利主義はもっとも実感に近いが、しかし「その道に精通した」を定義することができない。結局抽象的になってしまう。

 

幸福とは、結局客観的には定義できないものなのだ。ホストに狂い、風俗で身を焦がして貢ぎ倒す馬鹿な女も、その瞬間は強烈に幸せかもしれないし、そのホストに捨てられる前に心筋梗塞とかで急死したら、その生涯は幸せだったのかもしれないから。それこそ、おちんぽ騎士団の人だって、それによって覚せい剤をも超える脳内快楽物質が出てるかもしれないわけだし。

 

快楽物質の量だけで測るのも違うように思う。俺は高い寿司を食い慣れてしまい、トップレベルにうまい鮨を食っても、ああ、うん、今日もなかなかうまいねくらいで、脳内快楽物質とかはあんまり出ないけど、だからといって、スーパーのパック寿司でうまいと快楽物質を出してるのより劣るとは思わない。

 

 

いろいろ考えて、結局、幸福とその親戚を混同しがちなんだという結論に達した。また、幸福も定義できた。

 

幸福ー不幸

幸福とは、未来に期待できることだ。やりたいことがあったり、目標があったり、夢があることだ。それを得た瞬間こそが幸せだと皆勘違いしているが、幸せとは求めるものがあり、そのために走ることができる状態そのものを指す。それを得れば永遠に続く幸福が得られるものなどない。求めていることこそが幸福なのだ。

 

つまり不幸とは、諦めて現状を受け入れている状態だ。年収300万が不幸なのではない。自分には年収300万しか得られないと諦めて受け入れることが不幸なのだ。夢を見ないことが不幸なのだ。

 

ならば俺は幸福だろう。いろいろとまだまだ夢はある。見てろよ。

 

親戚として次の2つがある。

 

快適ー不快

これは、日々の生活の状態を指す。裕福と貧困に置き換えてもだいたいそのまま通る。俺は相当快適だ。俺より快適なやつはそうそう居ない。

 

退屈ー苦痛

これは、常に合計値が一定であるとショウペンハウエルが定義したものだ。俺ほど快適で、それになれてくると、ラスボスとしか言いようがないレベルの退屈に襲われる。俺が幸福なのか不安になるのはこの最強の退屈と戦ってるせいだ。この最強の退屈を倒すには、やりたいことに打ち込むしかない。俺は今それが満足にできてないから、退屈との戦いに苦戦してるんだ。

 

幸福の定義という哲学に向かっていたとき、俺は確かに退屈を忘れられた。それは幸福だったのかもしれない。幸福が定義できた以上、幸福になりたいならそうなれるよう行動していけばいい。

 

俺が高級寿司を食ってまあまあだなと思うのと、スーパーのパック寿司でうめえと快楽物質を溢れ出すやつと。俺は、まあまあだとしか思えなくても、高級寿司を食いたい。高級寿司が食えなくなる代わりにスーパーのパック寿司でも最高に気持ちよくなれる改造手術があったとしても、受けない。

 

高級寿司がまあまあだと思えるからこそ、まだ見ぬ究極の一に出会うその日を期待している。プラトンイデア寿司。

 

こうして定義できると少し落ち着いた。頑張って生きよう。

先週見たもの

 

 凪のお暇つながりで買った、あとコーヒー興味あったので。俺は自家用ミル買って挽きたてで入れてるけど、水出しコーヒーしか入れず、このテクニックがいるホットコーヒーの入れ方には少し憧れるというか、この漫画読んでたら練習しようかなという感じになった。話自体はありがちなご都合展開が多いけど、まあ面白かった。クズを描くのがうまいんだよねこの人、コーヒーと凪のお暇は。

82点

 

宅飲み残念乙女ズ 1巻 (まんがタイムコミックス)

宅飲み残念乙女ズ 1巻 (まんがタイムコミックス)

 
宅飲み残念乙女ズ 2巻 (まんがタイムコミックス)

宅飲み残念乙女ズ 2巻 (まんがタイムコミックス)

 

 こっちはこれまたよくありがちな、女3人でわたしら終わってないよねとか言いながら飲みまくる、時々アレンジおつまみを作るっていうアレ。でもエリート一家の爪弾き者とか、ちょっと作者の中身が漏れ出てる感じがいい。嫌な奴、クズなやつにオブラートをつけたり、マイルドにしたり、夢を添えたりすることを覚え始めて作者が羽化し始めた感じ。

77点

魔法主婦マジカルミュー (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

魔法主婦マジカルミュー (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 作者の中にたまってる穢れ、負の感情をオブラートに包んだり変換したりせずそのままぶちまけただけの作品なので、商業作品としては失敗と言わざるを得ない。だけどこれがスタート地点。ここから凪のお暇に至るまでの流れとしてとらえると、とても味わい深い。

73点

半助喰物帖(1) (アフタヌーンコミックス)

半助喰物帖(1) (アフタヌーンコミックス)

 

幕末の志士が現代にきて幕末料理を披露するという、出がらしみたいな設定。まぁまぁ読める。

75点

三蔵法師の時代にいた軍師?の話らしいんだけど、時代も舞台も背景も歴史も全く興味持てない。FGOの英霊に出てきたら続きよむ。

75点

バブみでオギャりブームにきっちり乗っかりつつ、作者の強みも活かし、また子育ての実体験から得た知見も盛り込んでいてオギャれる。

 82点

 

 ここまでやられて一線こえないの、けいちゃん聖人君子かなんかだよなあ。

79点

 

SFミックス 1

SFミックス 1

 

 SF短編集、この時代にこれを描いたのはすごいんだろうけど短編集として今読むと普通だあね。冷戦っぽい話とかは面白かった。

85点

 

ギガントマキア (ジェッツコミックス)
 

 プロレス、巨大怪獣、人間じゃない少女、朴訥な主人公、亜人、差別、作者が描きたいもの全部のせたなって感じ

84点

 

 なんか追加で出てた。追加ってかんじ

80点

握力で炭をダイヤにできる神様が降臨してオリバがワンパンされてた。笑うしかない。多分バキがアマテラスの血とかスサノオの血とかS級妖怪の血引いてるなこれは。隔世遺伝覚醒まだかなー

80点

異世界薬局(4) (MFC)

異世界薬局(4) (MFC)

 

窮状がわかってるならもっと上から根回しして解決しろよ。なんとなく嫌味なく助けてあげた感じにして俺つえーしてるけどさ。人間には持てない神の杖とか唐突に出てきて吹いた

76点

俺は基本的に作者以外に委ねられたスピンオフは好かないので手を出さないのだが、フーゴのその後と5部の後日談ときいて読んでみた。やっぱり作者以外のスピンオフなんて読むもんじゃないな。このあと全部プッチ神父に台無しにされるのに、死後強くなる念を気にしててワロタ。そんなこといったら過去のスタンド使い全部そうじゃね?そもそもなんでノトーリアスBIGは死んだら発動するって死ぬ前にわかったんだよ、プッチ神父みたいな解析するスタンド使いいたのか?ならそいつで解析すればいいだろうし。

76点

安定のクソマンガ。S4は蛇足

79点

ますます主人公が超人になってきたな。ここからどうやって史実のどうしようもない話にもってくわけ?まあ主人公が死んだら誰も止められなくなりました、でいいきもする。

77点

こんだけサバイバルしてたらもっと服とかぼろぼろで薄汚れていきそうなもんだけど、JKだからキレイなもんだね。命がけのサバイバルしてるのにギャグ調だから、服もギャグ物質で出来てるんだろう。

77点

 

 ファブルと勝負できるのは同じ組織の人間くらい、ってことで組織のキチガイ大暴れの巻。そいつが親の仇も兼ねるっていうのはーーーーー話たたみにきたのかなーーーー。

87点

 

 なんか惰性そのものになってきたな、こんなん塗ってる暇あったら鬼滅の刃カラー版はよだせや。あとGANTZカラー版。

74点

異世界居酒屋「のぶ」(8) (角川コミックス・エース)

異世界居酒屋「のぶ」(8) (角川コミックス・エース)

 

 異世界だけどチーズフォンデュとか、イカとか、だいたいこの世界と一緒で、異教徒とかいって燃やされたりもせず、怪しまれもせず、みんななぁなぁで仲良く居酒屋料理でトリアエズナマする漫画。俺TUEEEがないぶん、一番ご都合展開かもしれない。

75点

 

 一気に読んだ。旧のほうは悲しい話だったけど、新のほうはわりと作者の言いたい主張をおりまぜたギャグになってる。ホームレスまで落ちて、ヨン様合気道を足した武道家と果たし合いされてもなあ。ほんとはホームレス同士とかもっとどうしようもない話にしかならないんだろうけど、ギャグにできてるのはすごいのかな。

86点

 暇だよ!度し難い!誰か一人が問題抱えて解決された瞬間敵のボスを全員でボコボコにする1ページで解決する展開に慣れすぎじゃないかね!?まるで水戸黄門だよ!!!どうしてみんなセリフのない回とかやりたがるんだね!!!

85点

お主もワルよのぉ 1

お主もワルよのぉ 1

 

ダークヒーローを描きたいらしいけど、ヒーローに必要なのは信念で、この主人公に信念は感じられず、ただのご都合展開にしか見えない

73点

 

 前のぬーべーはお色気にいってたけど、今度は往年のハタモンバとか花子さんとかを彷彿とさせる、怖い都市伝説路線にいくらしい。でも俺は現役の小学生じゃないので、これらの妖怪の話を聞いたことがなかったので滑稽に見えた。現役小学生ならしってるの?このスマホ妖怪とか。

76点

 

ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス)

ひとりで飲めるもん! (芳文社コミックス)

 

 凪のお暇とか、クズのどうしようもないところを愛されるよう描いてる人の、息抜きに描いた漫画って感じ?読んだ人が息抜きできる漫画って、作者の息抜きなんだとおもう。俺は、これだけ仕事ができる人なら、もうちょっとうまいものを知ってほしい。チェーン店でうみゃーとか言ってほしくない。

79点

現実主義勇者の王国再建記III (ガルドコミックス)

現実主義勇者の王国再建記III (ガルドコミックス)

 

話し合いが見事に常に成立しててすごいよなあ。まるで宇宙戦艦ヤマトの敵だよ、こっちを讃えながら正々堂々戦争してくれるっていうね。

74点

俺TUEEをひねくれ者にひねって、理想のヒロインを添えただけ。アスナみたいなヒロインがかわいい、ただそれだけ。

75点

一発ネタだな。続かねえだろって思ったら過去に戻って魔法使いとラブコメしはじめた。

74点

 連載期間が長すぎてあーだこーだ言われてる漫画だけど、まとめて読んだら面白かった。アカギで作者が言いたいことって

・理や神頼みさえも超えた、自分の直感こそ信じろ。それに身を委ねろ

・30億くらい失ったけど、アカギにリベンジするという生きがい(目標)を得たワシズは幸せ

・不幸なやつほど俺は幸せだ、根性のないやつほど根性だと気を吐く。そいつが言ってることは本心の逆

この3つかな。そのとおりだね。

90点

アカギを読んだらこれも読まないとね。

こちらは同じく

・直感にこそ身を委ねろ。自分の生きたいように生きろ。縛られるな、成功さえもお前を縛る。

と、直感の大事さ、自分の内、魂の奥底からの声こそが至上であると言っている。それ以外はこの本質を包むためのオブラートだね。 

90点

先週見たもの

 

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

 

 サピエンス全史が過去に新しい解釈(仮説)を定義して面白い本だったのに対し、この本は未来のホモデウスに対する仮説なので、解釈じゃなくて本当に仮説なんだよね。あと、身近な現代とそのさきの話なんで、あー知ってた(GAFAやべーよとか)みたいな話も多く、前作ほど面白くはなかったかな。

79点

はるか過去から破ったことない規則やぶるの軽っ なんかべた褒めされてるから買ってみたけど、1巻止め。

73点

オーバーロード(11) (角川コミックス・エース)

オーバーロード(11) (角川コミックス・エース)

 

おおむね原作通りの雰囲気が出せてていいんだけど、オーバーロードの醍醐味であるLV100がLv20とかをワンパンする描写がだいぶしょぼかったので。俺のイメージだと六腕さんは踵落としで床のシミになるくらいぺちゃんこになるイメージでした。

80点

真面目に評価するもんでもないんじゃないかな

75点

 闇金してねぇ。結局ヤクザの殺し合いに巻き込まれ、死ぬか顔変えて生きていくかあたりなのかな。

77点 

 

 

 いつもの打ち切り

74点

これも裏の便利屋っていうネタを期待してたのにただの殺し合い、やばいやつ見本市になっとるがな

74点

 噛ませのサックス吹きはなんだったんだろう。いつもの将来ビッグになるやつの話って感じ。今回は地方フェスを盛り上げた。

79点

GIGANT(3) (ビッグコミックス)

GIGANT(3) (ビッグコミックス)

 

GI・GANTZ

おっぱいが!軌跡を描いてない!!!奥浩哉のおっぱいが!!!!!

83点 

血の轍(5) (ビッグコミックス)

血の轍(5) (ビッグコミックス)

 

キチガイやがな

76点

ジャガーン(7) (ビッグコミックス)

ジャガーン(7) (ビッグコミックス)

 

マンネリ感。女になったやつひっぱるなー。そしてよくある展開のなんか敵集団。毛虫二人は、せめてあいつを殺したかったよね。殴ったからなんだっつーの。でも引っ張った以上は止めるしかないし。なんか主人公ぶれてきてるよな?欲望を開放させた怪人じゃないっけ。

78点

俺の精子も買い取ってください。親子丼が描きたかったのかな?クピドシリーズにしてはキレがないな。

79点 

 

 

 南無八幡大菩薩まだー?平家の大軍だ!!って言っても200人くらいしかおらんのがな。屋島作戦そんなもんだっけ。

80点

 

 ヴラドさんそんな魔王化のちからあったんだ。俺のFGOでもそれやってくれないかな

78点

ヒナまつり 16 (HARTA COMIX)
 

んーんーんー???ターミネーター3みたいなから滑り感があるぞ?どうしたネタ切れ?

79点 

 

 一気読み

生活保護の現場ってもっとぐちゃぐちゃでドロドロでどうしようもないと思うけど、きれいに物語にしてると思う。

82点

先週見たもの

 

 やり直し人生で、前の人生と同じこと(東大)をやりつつ、アニメーターもやるとかいうのは新しいな。そのくせ株とか馬券で大儲けしようとはしないし。単に天才アニメーターをサポートするところを描きたい?ようわからん。

74点

はぐれアイドル地獄変 8

はぐれアイドル地獄変 8

 

 ダンベvs相撲は笑った。くだらなさには定評がある。

74点

少しマンネリかな、お江戸の最強見回りってだけだし。まあ安定して面白いけど。

85点

俺達の戦いはこれからだエンド。やっぱわかりづらかったんじゃないかな。希ガスだから窒素が合成できない!とか8族使いだ!とか言われてもわからんて。

77点

22話によれば、この漫画は作者が実際に言われたことを怒りにかえて原稿用紙に叩きつけた漫画なんだろうな。 

なんとなく未来が見えてしまって空虚になりつつ、それでも怒りを叩きつけていくという哀しみ。

79点 

1,2はアホらしさとノリだけで突っ走ってたのに、理屈を変につけようとして良さを無くしてる感じ。

73点

 小ネタばっかりなんだけど、所詮本家には及ばんなあとしみじみ思う

74点

REIGEN ?霊級値MAX131の男? (裏少年サンデーコミックス)

REIGEN ?霊級値MAX131の男? (裏少年サンデーコミックス)

 

そのうちモブが出てくるんだろうなと期待しながら読んだけど、期待通りの、1巻ですっきり終わるいい話だった。

モブサイコの後日談として完成している

84点

セックス学園とかいう一発ネタから、なぜかポエムティックSFになり、シュタインズゲートしたかんじ。

77点

 

ラブアプリ(2) (サンデーGXコミックス)

ラブアプリ(2) (サンデーGXコミックス)

 

 オゥゥゥッゥ!シーハッシーハッ!とか言われたら俺は無理かもなあ。愛は偉大だ。イベントもないのに露出コスプレしてよく捕まらなかったもんだ。

 77点

 賢者が自分の出生も乗り越えて話し合おうっていうだけの巻

75点

蛮族があきらかに強すぎ感あったのに、ヘキがトドメもっていったことには違和感ある。演説で鼓舞するシーンはよかった。

87点

出会って5秒でバトル(10) (裏少年サンデーコミックス)

出会って5秒でバトル(10) (裏少年サンデーコミックス)

 

謎のラスボス臭い父親がでてきて、能力者を凌駕する一般人のババアが出てきて、あーはいはいはいはいって感じに。

73

 

 ネタギレ感がなく疾走してたのがよかったんだけど、学校ネタとかカクテルネタとかに走るのは、ついにネタ切れ感が出てきてしまったか。

80点

やっぱカラーはいいよね。

85点

すんどめ!!ミルキーウェイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

すんどめ!!ミルキーウェイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 やったら終わりだから当て馬キャラが出てきたけど、当て馬キャラにあまり魅力がない。飲まされただけでホテル連れ込まれるまで無防備なヒロインもやだなあ。 

79点

ケンガンアシュラ(27) (裏少年サンデーコミックス)

ケンガンアシュラ(27) (裏少年サンデーコミックス)

 

主人公は決勝で負けてしにました!次回作に続く!

70点

 

血と灰の女王(6) (裏少年サンデーコミックス)
 

 覚醒の儀式主人公失敗したっぽいけどいいの?あと過去のトラウマもよくわからない。設定を広げたり、人間関係を複雑にして深みを出そうとして、尖ってた良さがなくなってきてるような…

76点