空白雑記

twitter @hima_kuuhaku

島国大和さんみたいに最後までプレイしてない時点でゲームに感想を言うのはナシだと思う話

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これ、感想の内容は個人個人で好きに書くことだと思うので全くふれないが

 まだ終わっていないが終わるまで感想を書かないと旬を逃がすのでもう書く。(多分ラスボス前)

とあって何を馬鹿げた事言ってるんだこいつはと思ったので馬鹿げてると言ったら、色々言い訳をされた。

 

そもそも俺は、漫画も、小説も、映画も、ゲームも、きちんと最後まで味わってからはじめて感想を述べるべきものだと思う。当然、クリアした瞬間にそれまで持ってなかった感想が湧き上がるものではなく、プレイ中も少しずつ感想が積み重ねられるものだとしても。

 

これは俺は最低限、そして当然の誠意だと思っていたが、

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旬を逃したらオススメの意味がなくなるから途中だけど感想書いたとかいうんで、オススメするなら最後までやれって言ったら、オススメするとは書いてないとか言われてちょっとよくわかんない。2時間で見れる映画は最後まで見ないと感想をかけないが、100時間のゲームなら途中で感想を書いても有益っていうのも全く意味がわからない。そもそも俺は「無益である」と言ってるのではなくて「馬鹿げてる」と言ってるのだけど。

 

別に上映時間が2時間の映画でも、「映画館まで往復2時間かけて見に行ったら腹痛でラストの10分だけ見逃した。もう一度映画館に時間をかけて行って、見直す余裕はない。しかしラストを見てないが感想を書けば有益な情報だ」ということだろうか?

 

まあ多分そもそも、「きちんと最後まで見てこそ感想を書くべきだ、そうでないと不誠実だ」という俺と全く噛み合わない価値観なんだろう。

 

しかし、そんな価値観があったんだなというのはびっくりした。

 

俺は、作品はきちんと最後まで見てから感想を述べるのが誠実だと思うし、その前に自己完結して垂れる感想なんてはすべて馬鹿げたクソのようなものだと思う。それはプレイ時間が100時間でも、2時間の映画でも、変わらないことだ。

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別に全部のゲームをクリアしろって言ってるんじゃない。「あわなかった、途中で投げた」か、「クリアしたがこうだった」という感想のどちらかにしろという話だ。「クリアしてない、まだ途中だがこの作品の感想はこうだ」なんてのはまったくもって馬鹿げている。

 

もちろん、途中で投げたとクリアした感想以外にも、途中までだけどこうだった、とかもアリだと思う。だが

 

ほんと、非常によくできたゲームであり、純粋に造り手として羨ましいし、プレイヤーとしてとても楽しめた。

 

こういう、過去形でゲームそのものを語る感想を、そのゲームクリアしてないのにするのは馬鹿げてる

 

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